祭り日3

 

花火
花火
いきなり花火の写真でごめんなさい。
って、花火の写真って判ります?ネギ坊主じゃないのよ。
残念ながらこの日は風がほとんどなかったので雲や煙の影に
花火が隠れちゃうことも多くって、完全な状態じゃなかったんでしょうが、
でも、全くの暗闇に打ち上がる花火はなかなかのものでした。
なんせ村民3500人に対して1200発の花火ですもの。
3人に1発ですよ。なんて贅沢。
すっかり堪能した私達はこのあとホテルに戻ってロビーで宴会の続きを始めたのでした。
はい。もちろんがっつり飲み過ぎました。汗。
でも、朝風呂に入ったし、いつも食べない朝食も食べたし、
その後宮田農園さんにお邪魔して
ブルーベリー
ブルーベリー摘みもさせてもらって、これでもかってブルーベリーを食べ続け、
その後私借りている畑で収穫を始めて、あまりの熱さに汗をかなりかいた所から、、、、
私の体調が絶不調になったんです。
これ、多分、軽い熱中症だったと思います。
飲み物の差し入れがあった時は時すでに遅く、私、全く水分を取れなくなっていました。
その後、昼食でレストランに入って(食べれなかったけど)頑張って水を1Lくらい飲んだら
少しずつじわじわ回復して来たので安心しましたけど、
熱中症、恐るべし。皆さんも気をつけて下さいね。
まあ、それでも無事新幹線にのって帰京し、銀座での用事も終え、
預けていたコロ&ソルも引き取り、そそくさと家に帰って爆睡しました。
なんだか旅日記が尻切れとんぼで申し訳ないんですけど、
本当に写真を全く撮る事も出来ないくらい具合が悪くなっちゃったので
最後は
『先先にチャンと水分を取ろう。気づいた時は取れなくなるぞっ』
っと自分に言い聞かせて川場ツアーは終わり、かな?
スベリヒユ
あ、これが『スベリヒユ』
今日、アトリエの近くでも発見。(さすがに採らなかったけど)
この草、美味しいよ~。

祭り日2

 ラベンダー

さて、たんばらラベンダーパークでいかにも日本ぽく綺麗に整理整頓されたラベンダー畑をみて、
モチロン、帰る前には『ラベンダーソフトクリーム』も食べ、
(え?味?。。。。ま、その、生クリームじゃない、パウダークリーム?かなにかの、まあ、よくいえば昔懐かしい味のソフトクリームのラベンダーフレイバー、、、、でした。)
(いえ、決してまずい訳じゃないけど、でも、ほら、ねぇ。)
再び川場に戻ります。
正直な話、川場の圧倒的な自然の美しさにすっかりやられている私としては
この整理整頓されてシンセサイザーで環境音楽的なものが流れている、
いわゆる作られたテーマパークはちょっと居心地悪かったかしら?
まあ、これも川場村を知る前の私だったら感動したのかもしれないけど。
この辺、難しい所ですよね。
で、無事川場に戻ったら丁度御神輿に遭遇。
花火がある。とは聞いていたけど御神輿を見られると思わなかったので
これは嬉しいサプライズ。
神輿
Ronもすごく喜んで生き生きと写真を撮っていました。
それに村の皆さんも撮影にすごく協力的で
快く素晴らしい笑顔をカメラに向けてくれました。
良かった~。
本当に皆さん良い方ばかりで感謝感激です。
車
この後移動のため車に乗った神輿と一緒に車に乗り込み、あやうく別会場に連れて行かれそうになったのは私です。
さて、ホテルに戻った私達は花火を見に行く前に
ゆっくり温泉につかって疲れ(てないけど)を取って夕食です。
夕食
これが夕食です。夕食にはお刺身や焼き魚、お肉がつきます。
で、やっぱり使われているお野菜がとても美味しい。
お酒もすすみます。
。。。けど、花火を見に行くので今は控えめに、控えめに。
(また、また続きます。)

祭り日1

 

さて、川場村ツアーの続きです。

昨日のトップを飾っていたのは『棚田アート』
稲田アート←これね。
川場村には電車は走ってませんけどSLがある(居る?)んです。
これはそのSLをアートにしたんでしょうね。
グリーンは普通のお米。紫が古代米。
川場で出来た古代米ってどんな味なんだろ?食べる機会あるかしら?楽しみ。
この棚田アートはは週末レストランになっている『名主の館』のそばで見る事が出来ます。
で、その『名主の館』では
ご飯
一食分ずつちゃんとお釜で炊いたご飯を食べられるんです。
あ~写真、撮るの忘れたけど、これ、正真正銘の『銀しゃり』
光り輝いてます。美味しかった~。
あとは具沢山のみそ汁と夏目漱石家の糠床でつけたぬか漬け。
川場といえば野菜。
こんな野菜づくしの美味しいご飯を頂く事が出来るんです。
それに朝採れのキュウリ丸ごと食べ放題もついてます。(別途、すきなだけ採っても良いですよ~状態に置かれています。)これも美味しいのよね~。
採れたての証拠にこのきゅうり、ポキッと手で折ってまたくっつけるとくっつくんです。
本当ですよ。試してみて。
新鮮なキュウリは皮が柔らかく甘いのにぱりっとクリスピーなの。この味だけは採れたてでないと味わえません。ごめんね~。贅沢してて。
さて、お腹が満足した所で水上のたんばらスキー場がラベンダー園になっているとの事で
連れて行ってもらいました。
ラベンダー
ラベンダーといえば6月頃だと思っていたんですけど、ここは標高も高いからか
9月頭まで楽しめるそうです。
でも、
私、何が驚いたって、
ラベンダーって沢山種類があるんです。
ラベンダーはラベンダー。何の疑いもなく一種類と思い込んでいました。
確かに、
キュウリだって何だって今時種類が沢山あるんですもの。
ラベンダーに種類があってもおかしくないですよね。
なんで気づかなかったんだろ?
(長くなるので続きます)

川場案内

 

稲田アート
川場村に友人を連れて行ってきました。
久しぶりの泊まりがけの川場村。
調子に乗ってはしゃぎすぎてちょっと体調を崩しちゃいました。
なので、また改めて詳しく。
ron
案内した友達RONです。
彼はカメラマンなので写真の撮り方をアドバイスしてもらいました。
(と、いっても 私、使っているの i-phone ですけど。)
食卓
週一レストランの写真。アドバイス後
食卓
確かにこれより断然判りやすい。

柊屋 3

 またまた柊屋の話。
門

二日に渡る素晴らしい夕食を紹介しましたけど
この旅館、もちろん素晴らしいのは料理だけじゃありません。
一日目は旧館、二日目は新館とお部屋を替えて頂いたんだけど
正直どちらもそれぞれに個性があって素敵っ!

あちこち至る所に柊の葉のモチーフがちりばめられているんだけど
旧館のそれらは歴史を感じさせる中にも可愛らしさがあるし
新館のそれらはモダンで時間で移り変わる太陽の光迄取り込んでる。
柊
漆のテーブルにも柊。
土瓶
お茶のセットにも柊。

下駄箱
ここは歴史を感じさせる玄関先。
下駄箱までしっくり建物になじんでいて美しい。

リモコン
旧館にはこんな愛らしい『リモコン』も。
お部屋によって使えなくなっちゃた(もうパーツが手に入らない)
スイッチもあるけど。その昔は
1、カーテンの開け閉め
2、メインの照明用
3、枕元のスタンド用
そして
4、仲居さんとドアを通してのやり取り/入室の可否
なんかも出来たそう。

先先代が考え作られたそうです。
まるっきりの機械音痴の私から見たら
奇跡としかいいようがない精密&便利さ。
この方の1%でも私にその才能があったら、このブログだって
ひょいひょい更新出来るに違いない。

sol
か~たん、そんな理由ではない気がしますけど???by SOL

そういえばこんな嬉しい再会も。
寺町通りと二条通りの角で古美術を商っている友人の店『ながた』へ。
10ウン年振りの(!)再会だったのにあっという間にタイムスリップ。
昔話に花が咲いてかなり長居しちゃいました。
ながた
お茶関係の器を主に扱っているそうです。
是非、覗いてみて下さい。

柊屋 2

 柊屋 2日目の夕食です。

先付け
まずは先付 渡り蟹、白和え、ナマコ酢

椀
お椀 むかご玉〆、松茸

向付
向付け めいた鰈、ホッキ貝、秋刀魚

八寸
八寸 鮭幽庵焼、蕪鮨、合鴨南部焼、丹波黒枝豆
   烏賊黄身焼、栗渋皮煮、くわい煎餅

やき
焼肴 鰆、くもこ

お凌ぎ
お凌ぎ 鴨南蛮蕎麦白みそ仕立て

箸休め
箸休め 胡桃豆腐

炊き合わせ
炊き合わせ 子蕪、穴子、菊菜、菊花、人参

揚げ物
揚げ物 車海老、牡蠣、湯葉豆腐

ご飯
昆布ご飯&松茸、小鯛のすまし汁、香の物

さすが老舗旅館。
お料理の組み立てから器まで、一日目と全く違う。
お部屋も新館に変わったのでモダンですっきりしている。
でも、静かに時が流れる感じは旧館と同じ。

このままここに住み着いてみたい。

。。。でも、間違いなく太るな。

柊屋 1

 京都の名旅館『柊屋』さんに行ってきました。
今日はその素晴らしいお料理を紹介しますね。
先付け
まずは先付け 子持ち鮎、つまみ湯葉、蒸し鮑

椀
椀 蟹真丈

向付け
向付け 鯛、鮪、鯵

八寸
八寸 いくら鮨、鯛の玉〆、下仁田ネギ、蛤と水菜のお浸し
   雲丹板、大根味噌漬け、エビのからすみ焼き、銀杏南京

焼肴
焼肴
焼肴 まなかつを or 牛肉西京焼

蒸し物
蒸し物 蕪蒸し

ご飯
揚げ物 海老芋、このわた、いんげん、金時人参、稲穂

ご飯
きのこご飯、伊勢エビの赤だし、香の物

この日の食前酒は 大吟醸、桃の滴。
はんなりとおいしいお酒でした。
当然その後も大好きな日本酒を楽しみました。
純米吟醸の桃の滴をぬる燗で。。。

あ~至福の時どした

沖縄6

 この沖縄ジャーニー、読み返してみると

食べて、飲んで、食べて、飲んで、時々ビーチ
って感じになってますけどそれだけじゃないの
ちゃあんと観光もいたしました。
ちゅら海水族館
美ら海水族館
この大きな水槽、わかります?
あとゴーヤ館(?)にも行って沢山の種類(があるの、知らなかった)の
ゴーヤも見たし、、、あ、赤くて可愛いゴーヤの原種も見ました。
それから、、、えっと、、、ま、それだけ、ですけどね。観光的なこと。
しかもさらっと流しただけ、ですけど。。。
暴睡のふたり
初めての海遊びの後のコロニータとソル。
プール帰りの小学生の様な暴睡ぶり。可愛いっ
おふたりさん、お疲れさまでしたっ。
しかし、この二人、いつも同じ体勢で寝てる。
片方が寝返りを打つともう片方も寝返りを打って、
結局同じ体勢になる。
不思議。
          
          
          
          
バレンタインクッキー
ケーキだけじゃなくクッキーも作ってます。

沖縄5

 とうとう楽しかった沖縄も最終日。

と、言ってもpm2:30の飛行機だからあまりゆっくりも出来ない。
今回のホテル Piccolo Tail http://www.piccolotail.com
ここ、犬だけでなく飼い主も快適に過ごせる様、
ものすご~く色々考えられてる。
水着のままビーチに行けるのは前にも書いたけど、
海から上がってそのまま犬たちをシャンプー出来る様、
犬用シャンプー台もシャンプーもタオルも屋外に用意してある。
(もちろん、人間用もあります。)
なんて親切至れり尽くせりって正にこの事。
さらにもうひとつ、間違いない名物が。。。
そ、れ、は、
朝ご飯
えっ?これが朝ご飯?お昼ご飯、いや夜ごはんと言っても良い程
出てくる、
出てくる、
出てくる。
昨日はお腹いっぱいになりすぎて夕食時になっても空腹を
感じていなかったくらい。。。
でも、私にはたった一つやり残した事が。
なので後ろ髪ひかれますが、しかもチラッと見たら
どうやら今日のメニューは冷製パスタのようだけど、
本日の朝ご飯はパスさせて頂きました。(もったいない
で、向かった先は
山原そば
オープン前に到着したのにすでに行列が出来てて
2回転目まで待ちました
写真はソーキそば¥800
正直、完食するのが辛い程のボリュームでした。
ここは小サイズで充分かも。
ガツンとした豚骨だしの効いた味はそばというよりは
ラーメンに近い様に感じました。おいしかった
ざるそば
『そば』と言えばこれも私作の『ざるそばケーキ』
ねぎもわさびもそばもみ~んな甘いのです。

沖縄4

 

ホテルから見たビーチ
私作の海のケーキ(ピンぼけでごめんなさい
台風の影響もあってビーチは晴れたり曇ったりだったけど返ってそれが私達には好都合で気持ちよくビーチ遊びが出来ました。コロニータ天候を気にするコロニータ
ソル&ソル
この日、コロニータもソルもノーリードで気持ちよくビーチを駆け回ってました。
そしてっ!
コロニータさん、泳げました。自力で
もう大感動で思わず目頭を熱くしましたよ。私は。
残念ながらソル君はブルブル震えながら私にしがみついているだけでしたけど。。。
でも、きっとあと一泊有ったら泳げたわよねっ。ソル君!
長年温めていた夢がみごとにかなって大満足の一日でした。
そして夕食。
ホテルの方情報で 『名護の曲~なごんまぐい』へ。
作家の椎名誠さんも毎回必ず訪れる名店だそうです。名護の曲
ちいさな小皿のセットをつまみに久米仙のブラウンをオーダー。
食べたかったテビチも一個単位でオーダー出来る親切なシステム。
海ぶどう、もずくはもちろん、初めて食べたアーサーのてんぷらが
とっても磯のかおりがあっておいしかった