プランテーン

 

またまた頂きました。プランテーン 前回の記事はこちら
今回はチャンと写真を撮りましたよ。
プランテーン
サイズ比較するのに手元にあった昔のキュウリを使ったけど、わかりづらい?
プランテーン、
今度は青いのと熟したのとわざわざ2種類くださったんだけど(感謝)
ちょっとコロニータの体調が思わしくなく料理するどころじゃなかったので
気づいたらどちらも完熟状態に。
さすがに急いで調理しなきゃ。と
冷蔵庫の中にあった野菜を集めてひよこ豆と一緒にトマトシチュウを作りました。
といってもザクザク切って圧力鍋に放り込んだだけ。汗
シチュー
プランテーンは主食代わりにオリーブオイルでソテーして付け合わせました。
プランテーンはチップスとフライとトスターダ位しか食べた事無い様な、、、?
と記憶をたどっていたら
コロンビラレストランの朝食メニューのお皿の中に
どど~んとソテーしたプランテーンがあったのを思い出したの。
その朝食メニューはステーキ(朝から!!)に豆のトマト煮、ご飯にアボカド、あとトウモロコシの粉で作ったお餅の様なパン。
そうそう、丁度こんな感じ
プレート画像お借りしました。
右端がプランテーンのソテー
朝からコレですよ。コロンビア人
(って、私も食べてましたけど。朝から。笑。)
このプレートを思い出して、丁度お教室でひよこ豆を使っているので
豆のトマト煮をメインにしようと野菜不足を補う為に冷蔵庫からあるだけの野菜を取り出して一緒に煮てシチュウにしたのでした。
あ~、やっぱりプランテーン、美味しい~。大好きだわ~。
そうそう、先程のお餅のようなパンは
もち?画像お借りしました。
このご飯の上に乗っている丸い物体
西日本出身者だと『ん?お餅?』って思いますよね?
これがね、まずいの。笑
外側、焦げが香ばしくカリッとしているんだけど何とも味が無い。というか。。。
私の行っていたコロンビアレストランでは朝食プレートには必ずこの餅パンが付いていたし
あと皮付きの豚バラをカリッカリに揚げたのがあってコレがまた美味しくて、美味しくて良くテイクアウトしていたんだけど、それにもお決まりのようにこの餅パンがついてくる。
とうもろこしの粉で作っているんだと思うけど、美味しくないものだから毎回一口食べては残していたの(とりあえず一口は食べてみる)
でもね、不思議。
今、こうやって書いていたらあの味が明確によみがえって来て
『食べた~い』って思っている私がいるの。
そう。正直に言うわ。
『まずい~』なんて言っていたけど、帰国前頃になると割と普通に完食していた私がいたの。
『そんなにまずくもないのでは?いや、この外側の焦げ感はお餅っぽくて美味しいかも?』
という風に変わっていたの。
”慣れ”って凄いわよね。
(おまけにアメリカサイズのBigポーションのお食事だって最初1/3も食べきれなかったのに帰国前はサラッと完食出来てたし。汗)
またまたNY時代を思い出して感傷に浸りながら栄養たっぷりのご飯を頂きました。
Yさん、プランテーン、ごちそうさまでした。
さて、もう1本はどうやって食べようかしら???楽しみよ~。
プランテーン
後日バナナを買ってきて比較のため写真を撮り直しました。
ね、大きいでしょう?

イソフラボン

 

大根餅
おからde大根餅』←クリックするとレシピに飛びます。
イソフラボンをね、摂らなきゃな。って思うのですよ。
ほら、お年頃ですしね。
それに大腸癌家系なので腸の調子を整えておくのは凄く大切。
で、毎日豆乳とヨーグルトは欠かせません。
そして『おから』料理
『おから』ってイソフラボンも摂れて整腸作用もあって、しかもダイエットにいい。
まさに私にうってつけ食材。
で、今日は『大根餅』の紹介です。
大根、入っていないけど。
でも『大根餅』の味がするの。
しかも
本家の大根餅より作り方が簡単です。
素敵。

ピーマンのクミンマリネ

 

ピーマン
「ピーマンのクミンマリネ」←クリックするとレシピに飛びます。
相変わらずピンぼけ写真ですみません。
あわてて撮るからこんな事になっちゃうのよね。もう少し落ち着かねば。。。
初夏の日差しも強くなってきましたね。
野菜大好きな私のレシピのなかで
夏によく登場するのがピーマン。
パプリカも含め、焼くとぐうんと甘みが増すおいしいお野菜ですよね。
もっと盛りになって採れたての柔らかいピーマンが手に入ったら
焼きピーマン
ピーマンの焼き浸し』←クリックするとレシピに飛びます。
こんな、料理と呼べるのか?という食べ方もありますけど、
今時分のピーマンはもう少し堅い感じ。
その中でも特に肉厚の真緑のピーマンを見つけたら
ロースターで皮がこげる迄焼いてビニール袋であら熱が取れる迄蒸らして
手で割いてからちゃっちゃっと合えるとうんま~い。
今回はクミンとヨーグルトを足して中東を意識してみましたけど
入れなかったら地中海の香りがしますよ。
きい~んと冷蔵庫で冷やして白ワインで。っていうのもいいけど
アニスの香るウゾなんかに合わすと何だか異国にいる気分。
ええ、あくまでも『気分』ですけど。
ピーマンディップ
ピーマンのディップ」←クリックするとレシピに飛びます。
こんなのもあった。まだまだあるような。。。。

帆立のミントソース

 

帆立のミントソース
帆立のミントソース』←クリックするとレシピに飛びます。
残暑対策メニューです。
NY時代、英語がからっきしの私、どのTVをみてもチンプンカンプン。
そんな中、唯一楽しめたのがフードチャンネル。
料理の事だったら言葉の壁も気になりません。
それに流石NY。いろいろな見た事もない料理を紹介しています。
それから私の一番の親友はこのフードチャンネルになり
それこそ暇さえあれば食い入るように見てよだれを垂らしていたんです。
このミントソースもその時に見たもの。(だったと思う。)
ラム肉のローストにつけるミントソースと違って
ココナッツとライムが入ったこのミントソースはいかにも私好み。
今回思い出しながら作ってみたので分量も行き当たりばったりでしたが
もの凄く美味しくできました。
これ、他のお魚のカルパッチョにももちろん
皮を剥いて蒸したなすをキイ~ンと冷やした蒸し茄子にもよく合いました。
え~っミント~っ!!!???って嫌わないで。
かなり美味しいですよ~。
私のアトリエではさまざまなハーブを育てているんだけど
中でもミントは凄く丈夫。
採っても採っても新たに生えてきます。
もしこのソースを気に入って頂けたなら
貴方もミントを育ててみたら???
自分で育てたミントは葉っぱもふあふあと厚いですよ~。

桑の葉のドルマデス

近所に軒先でぶどうを育てているお宅があって、
今、グリーンのきれいな葉っぱがわさわさと茂っているの。
その前を通る度、
「あの葉っぱを戴いてドルマデスを作りたいな~」って思っていたの。
でも、さすがに見知らぬお宅をピンポンして、しかもぶどうではなく
「ぶどうの葉っぱをください」なんて、怪しすぎるわよね。
そうしたら、
我が家のベランダに似た様な形の葉っぱが。
そう、桑の木です。
3年前に川場村の宮田農園さん←(その時の記事)に“タダ”で戴いたちっちゃな桑の木が
ぐんぐん元気に育っているんです。
 さっそく
桑の葉のドルマ
『桑の葉のドルマデス』
作ってみました。
右側が桑の葉、左は大葉で作ったドルマデスです。
他にも
ピーマン
『ピーマンのドルマ』
これも。
材料はいい加減だったのでレシピをリンク出来ないんだけど、
餅米 1C
麦&赤米 1C
玉葱みじん切り 1/2個分
ニンニクみじん切り 1片分
ディル、パセリ、ミント 適当
これらをボールに入れてオリーブオイルを適当に回し入れ、塩、胡椒して
1/3を茹でた桑の葉と大葉に巻いてトマトソースとワインビネガーで、
残りの2/3にはひき肉100gとクミンシードを足してピーマンに詰め
ブイヨンとトマトソースで、
それぞれ煮ました。
ピーマンのドルマにはヨーグルトソースをかけて完成。
美味しかった~。
桑の葉、使えますよ~。
柔らかい若葉を使うとより柔らかくて美味しいです。お勧め。
あ、でも桑の葉も手に入れにくいかしら???