あじ丼とあじ子

 

あじ丼
先日は仕事が山積みで何時に終わるか見当がつかなかったの。
だから、買い出しの時に大層立派な鯵を見つけたから思わず買ったわ。
仕事が終わったときのご褒美にしよう~。と。
アトリエに帰って直ぐに卸したわよ。
本当に立派な鯵
しかも子持ちだったの。
あじ
子持ちと言えば前回『鯛子さん』で失敗したから
今度は出しで煮てみたわ。
で、なぜフライパンが映り込んでいるかというと
そう、このミニミニフライパンで煮たの。だって『あじ子さん』ちょびっとだから。
どうも小さいものに深い愛情を感じる私(チワワも飼っているしね)
何かのミニヴァージョンにはもう萌え萌えになってしまうの。
多分、これは母からのDNAだと思うんだけど(母のミニミニ好きもかなりのもの)
小ちゃいというだけで連れ帰りたくなる。
で、このミニミニフライパンもはるばるNYより運んで来た訳。
でもね、ガスゴンロの直径より小さいから五徳に乗らないの。
今まで目玉焼きミニオムレツ等試して来たけどどうもうまくいかない
これが!今回初めて役立ちました~。
魚卵はすぐに火が通るから、このフライパンを傾けて火にかけるようにして『あじ子さん』を煮たら上手くいった~。
嬉しくて思わず
あじ
一緒に記念撮影。
ミニミニフライパン、過去の戦いで端の方のテフロン浮いちゃっているけど
やっとお仕事を見つけてあげられた感じで達成感一杯~!!!
良かった。良かった。
だから、何?って感じだけど
しかも仕事終わりのご褒美に作っておいたお刺身は
余りに疲れていて食べる気にならず冷蔵庫の中でそのまま待機(お酒は飲んだ)
翌日のランチ丼へと変身したのでした。
丼
ミョウガの甘酢漬けを刻み込んだ酢飯に海苔、大葉、葱、生姜醤油でスタンダードに頂きました。
古漬けと化した『大根のビール漬け』も消費強化中
おまけ
ベーグル
本日のパンはクリームチーズを巻き込んだベーグル
焼き立てのいい香りに食べちゃいたい衝動を抑えるのに必死です。
いいにおい~
だけど売り物ですから~。

牛すね肉の煮込み

 

FBに頂いた夏みかんで作った記事を載せたら
「家のなつみかんも良かったらどうぞ~」と声をかけてもらいました。
幸せ。
夏みかん
さて、またマーマレードを仕込みますか。
マーマレードはお料理に使ったりドレッシングにしたり色々楽しめるので凄く便利なんです。
日頃お料理にフルーツを組み合わすの、大好きな私ですから
コンフィチュールを使った簡単レシピをまたお届けしますね。
今日はそれとは関係ないけどこのお料理
煮込み
写真、悪すぎですね。見えにくくてごめんなさい。
お腹ペコペコ過ぎて慌てて1枚撮った後写真を確認もせずカメラをしまっちゃったので
こんな酷い写真に。。。
カメラが泣きますね。
ちょっと調整してみようかしら。
煮込み
少しは変わった?(これが私の限界です。すみません)
牛すね肉の煮込み』←クリックするとレシピに飛びます。
昔は焼き肉もよく食べに行ったけど最近気づくと白い肉ばかり。(チキンとか、ね)
元々鶏肉が好き。って言うのもあるけど、何だかあんまり赤い肉にそそられない。
でもたまには食べないと。鉄分不足しちゃうし、何より赤い肉を余りにも食べないと闘争本能が退化しそうで。
ほら、政治家さんとかご年配でもステーキモリモリ召上がるそうじゃない?(あくまで私のイメージです)
でも焼き肉はなぁ。。。。
ステーキも肉汁を飲む様な和牛は1年に1度くらいでいいし。。。。
という様な時、私はすね肉を選びます。
すね肉の煮込みというとハードル高そうだけど圧力鍋を使うので簡単。
圧をかけた時間と同じくらい火を止めた後置いておくと引き続き調理してくれるので
殆どおほったらかしです。
でも、すね肉から出て来たスープの美味しい事。
チキンスープとは全く違った美味しさですね。
パンをスープに浸して食べてもいいんだけど
私の食べ方は
お肉とお野菜を食べた後のスープにご飯をいれてリゾットのようにして食べる。
ちょっとお行儀悪いけど美味しいの。これが。お試しあれ。
それからレシピにある『ベルギーエシャロット』玉葱でもいいんだけど
手に入るのなら是非使ってみて。味が格段に美味しくなります。

シャンパンリゾット

 

ドンペリ
1月7日は私のX回目の誕生日でした。
お正月さんざんダラダラして贅沢に過ごしたというのに
勢いづいて泡開けちゃいました。
大好きなピンクです。
あ~贅沢~。
で、翌日のランチに残った(残した)シャンパンを使って
一度作ってみたかった『あれ』を作ってみました。
リゾット
シャンパンリゾット』←クリックすればレシピにとびます。
ぐぐってみるとチーズと合わせているレシピが多かったけど
年末のからすみの残りがあったので合わせてみました。
玉葱もピンクにしたかったのでレッドオニオンを使って
バターはエシレ、といいたいけどカルピスバターの無塩
それでも使ったブイヨンが年末のローストチキンでとった濃厚なチキンスープだったので
塩を使わなくても丁度いい塩梅でした。
シャンパンもここぞとばかりたっぷり使って。
だってね~、レストランじゃ怖くて頼めないじゃない?(モチロン値段です)
しっかりアルデンテに仕上げて
そのままの香りを楽しみたかったので胡椒も彩りのパセリも無し。
そして、これが!!!
すご~っく美味しかったの~。あ~また食べたい。今食べたばかりだけど。
写真も最初に撮ったのなんてこれよ。
リゾット
せっかく華やかなお料理なのに暗いーーー。
でもね、早く食べたくって写真やっつけ仕事になっちゃいました。
すみません、こらえ性がなくて。
あ~しかし美味しかったなぁ~。
いつかまたこのドンペリピンクでリゾットを作ってみたいなぁ~。
本当に美味しかったのよ。(しつこい?)
そしてデザートはこれ
おからブラウニー
おからと酒粕のチョコブラウニー
これについては又次回。