夏休み と コロニータ と ソル

 

続々とお土産戴いています。ありがとう~。
くきちゃん
ロクム
(食べかけ失礼)トルコのロクム
好物なので思わず先にお口に入れてしまいました。久しぶりに食べたけど美味しい~。
オリーブ
ギリシャの辛いオリーブ。小粒ですね。
麺
うーめんに稲庭ソーメン
トウモロコシ
北海道のホワイトコーン
Kキちゃん、Kさん、Rえちゃん、 Mわ、ありがとう~。ご馳走さまです。
皆さん、お盆休みを有意義に過ごされているようですね。
私も予定ではいろいろ片付けたい事があったので日々忙しくしているはずでしたが。。。
結果、何もせず。
実は休み前に『占いの食卓』を開催したんです。
私がずう~っと観てもらっているわたろう先生とのコラボ企画
わたろう先生は四柱推命や算命学を軸に自分なりに占いを確立している人で
余りにも当たるから『あたろう先生』とも呼ばれているの。
私が飲食店をやっている頃からコラボ企画を開催していたので既に数十回はやっている人気企画なんだけど、なにが当たる。って時期と方角はバッチリ
だからリピートも多いのであっという間に予約が埋まっちゃうんで
最近は少々狭き門になりつつある。という。
(すみません、9月の19日にフォロー開催企画しましたがすでに満席の為、今10月の24日に再フォロー開催を企画中です。希望者はメールしてね。)
で、もちろん私も観てもらったんだけど、
というか、
今、私はコロニータとソルの介護で出かける事もままならない状況だから
観てもらう。といっても動く事も行動する事も出来ず何も出来ずどうしようもないので
コロニータを観てもらいました。
去年の8月末に逝きかけて(先生はダメだと思ったとか)奇跡の生還をして1年。
その間、さらに3回も逝きかけては帰って来たコロニータ
去年の8月の生還の時に先生から「後半年、持っても1年」って余命宣告を受けて。
それが度重なる逝きかけては帰ってくる。の繰り返しの中、
「この子に関してはこの先どうなるか全く判りません。こんなコ、今迄一度も会った事がないから」と先生から言われ。
でもね、先の余命宣告が心の中で響いていて気になってしょうがなかったの。
後、どのくらい一緒にいられるんだろう?
見た目元気そうだけど、食事といえば最近はおなかにやさしいアカディ(牛乳)がメイン。でもそれだけだと下痢をするので何とか食べられる固形物をあげたくて、その日、コロニータが食べる気になる物を作っては与え、切っては与え、一日かけて探している状態。ある日はトマトだったり。きゅうりだったり、たまにナンコツだったりゆで卵の白身だったり。何が当たりかその時にならないとわからないし、小さな一口を手でひとつづつ口元に運ばないと食べてくれない。
それもほんのわずか。
間違いなく食の欲求は消えつつある。。。
やっぱり近いのかしら?なんて心の中で恐れていたの。
わたろう先生のお見立ては
「どうやらひとつ抜け出した感じがあるね。今迄と全然違う。抜け出したから穏やかに落ち着いている。12月になにかを齧って?食べ物?なにかしらその辺で大変な状況があるけれども、その時をやり過ごしたらそのまますい~っと、もしかしたらオリンピックぐらい迄行っちゃうかもよ」
ですって。!!!!!
なんだか、凄く嬉しくて、嬉しくて。
でもね、そうしたら急にガクッときて、私、何もする気が起きなくなったの。
じい~っとコロニータとソルの側にいて右手と左手でそれぞれをわしわしマッサージして何か飲んで、マッサージして、何か食べて、マッサージして。。。
パソコンも開けず、最小限のメールの返事だけして、最小限の仕事だけして、
一体いつぶりだろう??
思えばずう~っと走って来たような気がするから
こんなにダラダラ過ごしたの、もの凄く久しぶりな感じ。
もうね、休みも明けたし、このままじゃイカンのでまた頑張りますけど
とっても良い夏休みだった~。
(ソル君の今日で2週間、てんかん発作でていません。ほっ)
芥川賞
そういえば久しぶりに読書もした。
私は賞を取った作品は必ず文藝春秋誌で読むんだけど
去年は芥川賞が誰だったのかも気づかない程バタバタしていた。。。遠い目

ソルのてんかん/黒パン

 

黒パン
今朝、またソル君のてんかんの発作がありました。
前回から18日目、朝8時15分から約4分間
7/1の初めての発作の次の2回目が15日目、その2日後に3回目が有ったから
今回も2~3日気が抜けないかも。
4回目だけど、全く慣れません。怖いです。
ソル君が逝ってしまうんじゃないかと泣きたくなります。
どうか治ってくれますように。
黒パン
相変わらず定期的に黒パンを焼いています。
生地の一部を繋いで行く方式なので焼き続けるしかない。んですが
さすがに少し飽きてきました。
最近は無塩バターじゃなくて冷やしたココナッツオイルを削って乗せて食べるのがマイブームだったけど
この暑さじゃ冷たい麺類に心惹かれちゃうし。。。
で、ふと思いつきました。
ドライフルーツやナッツを入れればおやつになるんじゃないかしら?って。
で、
黒パン
クランベリー、干しぶどう、胡桃、ヒマワリの種、オレンジピールを入れて捏ねて
焼いてみたら
黒パン
も~、美味しいじゃあないですか。
しばらくはこの方式だな。
な~んて満足していたら
”生地を取り分けておくの、忘れた!!!!!”
つまり『次の』分の種がないっ!!!!!汗、汗、汗、
やっちゃった~っっっっ
って思ったら、前回の分が冷凍庫で眠っていました。ほっ。
これを機に、黒パン作りは少し休もうかなぁ。
いや、リクエストがあるのなら焼き続けるけど。ね。

心配の種は尽きない。

 

フルーツタルト
昨日、コロニータの調子がいい。って書いたけど
今度はソル君に問題発生。
初めはね、初めは食べ物が喉につかえたんだと思ったの。
初めてのフードをあげた10分後だったし。
7/1午後8時ころ
突然、ケージの中がらバタバタと小刻みな音が。
慌てて覗くとソルが手足を突っ張った状態で小刻みにけいれんしている。
舌も目玉も飛び出した状態だったから、てっきりアレルギー反応だと思って口の中に指を突っ込んで気道確保して背中をバンバンたたきながら先生に電話。
電話している途中に収まったので、結局ご飯を喉に詰まらせたんだろう。って話で終了。
確かにソル君、急激に太ったから喉にも脂肪がついたのかも。そう思ったし、とにかくアレルギーじゃなくって良かった。って思ったの。
そうしたら2回目
7/16午後7時ころ
この日ソル君のダイエット用におからクッキーを作ったの。おからたっぷりにチキンの胸肉のミンチもいれて低カロリー、高タンパクのクッキー。
最近あまり食べてくれなくなってコロニータ用には小麦粉と蜂蜜を足してカロリーを増やして。
味見してみたらソル君のは余りにもリーンな味で気に入ってもらえるかしら?ととりあえず焼き立てをふーふーして小さくちぎってあげてみたらパクパク1枚完食。
良かった~。これで少しはダイエット出来るかな?って思っていた20分後
また!バタバタを手足をけいれんさせて、この前と全くおんなじ。
おから中心のクッキーだったから体の中で膨らんじゃって詰まらせちゃったのかしら?可哀想な事しちゃったなぁ。って反省していたら
今朝、7/18午前3時ころ
また!!!バタバタと音がしたと思ったら、前2回と全く同じ。
指を突っ込んで気道確保してあげないと呼吸も出来てない様な感じも一緒。
違う。喉に詰まらせたんじゃない。これはてんかん発作だ!!
ガタガタ身体をふるわせながらパソコンで検索してみる。やっぱり。
病院が開くのを待って診てもらったけど、結局説明を受けて様子を見る。という事で帰って来たけど、、、、、
この発作、私が留守の時に起こったらどうすれば良いんだろう?
どなたか経験者、アドバイス頂けませんか?
ソル君11歳半。難病持ち、盲目。検査のための全身麻酔は避けたいです。
フルーツ
そんな早朝、先日頂いたフルーツを使って今日のお教室用のタルトを作った。
ナパージュが赤いのは季節を考えて(腐敗予防)赤紫蘇ジュースを使ったから。
病院が開く迄、自分を落ち着かせようと思いながら作ったけど、やはり手元の震えが止まらなくて出来上がりが雑。汗。
でもカスタードも卵黄控えめのさっぱりダイエット仕様にしたから皆には喜んでもらえる。。。ハズ。。。と、いいなぁ。
ああ。心配の種は本当に尽きないのね。涙

レイキとコロニータ その2

 

コロニータ
今日は皆さんにいつもご心配頂いているコロニータのその後の様子をお伝えさせて下さい。
前回、コロニータの為にレイキを習った事を書きました。その時の記事 レイキとコロニータ
レイキって何?っていう方、前の記事にリンクを貼っているので申し訳ないですがそちらを訪ねてみてください。
簡単に言えば『お手当』です。
レイキを習ってからそれこそ毎日せっせとコロニータ&ソルにお手当してきました。
何でも良い、自分でもコロニータの助けになる事がしたい。
これがレイキを習った最も大きな理由ですが、驚いた事にその効果が私にも表れてきました。
自分でも手助けが出来ている。と言う実感。そして安心感。
既に4度も逝きかけて帰って来てくれたコロニータ。
レイキを習った頃は犬用の流動食をシリングで口に流し込んでいる状態でした。
でも、それから少しずつ、また固形物を食べることが出来るようになって来たんです。
ローストしたてのチキンやトマトとか。
首筋の茶色く変色した毛も腰周りのはげちゃった毛もすっかり元通りになりました。
現状維持がせいぜいだと心の中で覚悟をしていたのですが驚く程の回復ぶり。
これは間違いなくレイキのおかげだと思うんです。
そこでもう1段階上のステップを習ってみました。
今度は遠隔でもレイキが出来るそうです。
このレッスンでアチューメントを受けている間、自分が確実にバージョンアップした手応えを感じました。
これはコロニータ&ソルにも直ぐに判ったようです。
アップ後初めてお手当した時、コロニータがまじまじを私の顔を見つめたんです。
(今でも時々不思議そうに私の顔を見上げます)
「わかった?パワーアップしたでしょう?」
これからが大変。
コロニータ、私が立ち仕事をしている時にはオトナシく寝ているんですが
いざ、ブログでも書こうか、とPCの前に座ったら
「か~たん、レイキして」
ってやってくるようになったんです。
後、咳き込みが始まりそうな時もあわてて飛んで来るようになりました。
冒頭の写真がレイキをしている時のコロニータの顔です。
コロニータ
恍惚の顔をしているでしょう?
そしてコロニータにレイキをしているとソルも慌ててやってきて
「ぼくも、ぼくも」って私の身体に触れるんです。
「この後ね」っていうと
私の身体の一部分に身をピタッと寄せて寝て待ってくれている。
ソル
大満足のソル
何とも不思議ではありますが”でも間違いなく効いている”んです。
最近のコロニータ、相変わらずムラはありますがチキンやフードも時たまには食べてくれています。あとは『お腹に優しいアカディ』
人間用の牛乳です。
よく人間用は犬にはダメ。と言いますが調べてみたら乳糖不対耐症のコが多い。と言う事らしいので、じゃあアカディにすればいいのでは。
とひと月位前からあげています。今はこれがコロニータのメインの食事です。
犬用流動食では激しく下痢をしたコロニータですがアカディでは下痢をしません。
去年の8月末に入院して一命を取り留めた時には
『後半年、持って1年』の余命宣告を受けたコロニータ
今は先生から「この子に関しては全く判りません。こんなコは初めてですから」って言われるくらいになりました。
後どのくらい彼女の余命があるのかは判りませんが、望むのは最後の時迄自分でご飯が食べられて、痛み無く眠るように逝ってくれる事。
クオリティーライフを送ってもらう為に、これからも私も頑張らせて頂きます!!!
という訳でこのところ、ずう~っとブログが書けなかったのはPCに向かう時間をただひたすらレイキに費やしていたからなんです。
最近暑くなって、この暑さがどう影響するか心配ですが、でも以前より私自身が出来る事がある。と言う事がどれほど私の心の支えになっているか。
この点は本当に有り難い副産物だと思います。
ここ最近、コロニータの調子がいいのでまたこうしてブログを書けるようになってきましたが、もしも又ピタっとブログが止んだら
その時は又私がせっせとコロニータ&ソルの為にお手当に励んでいると思ってしばしお待ち下さい。また必ず帰ってきます。

あってはならない事

 

冷蔵庫

これはアトリエの冷蔵庫です。
扉一面に貼られているのはコロニータの薬
朝と晩で飲むお薬の内容が違っているから袋はAM:PMで分けています。
お薬の内容と効果、副作用についても一覧表にしてもらって貼ってあります。
一度に10日分のお薬を買って来るので
お薬だけで月に3回病院に足を運びます。
今朝の事
昨日病院で受け取ったばかりの薬の新しい袋を開け
いつものように小皿にもってNutri-Statのチューブを絞り出そうとしてふと違和感を感じた。
薬
薬の数が多いのでこの栄養剤でからめてから飲ませています。
『数が少ない???』
薬は何度か変更をしてきているし、コロニータの身体は小さいので1/2、1/4、なかには1/8錠というのもあってこうして1袋に入っている分には、もう、どれがどのお薬か良く判りません。
薬
でも違和感がある。
袋にパックされているぶんの薬の数を数えると朝が8種、もう夜が9種
確か朝の方が数が多かったと思うけど反対になっている???
オープンを待って病院に電話を入れましたがこの日は生憎の休診日。院長先生がいません。(トリミングは開いているのでスタッフはいます。)
確認をして電話を返してくれる。というけどなかなかかかってこない。
この時点で既にいつものお薬の時間を1時間以上過ぎています。
でも薬ですから、確認をせずにあげるのはリスクが多過ぎる。
最終的に連絡がついたのが更に1時間後
やっぱり朝と夜が入れ違っていました。
くすり
心臓病と共に慢性の腎炎、膵炎のあるコロニータはいつも胸焼けがしていて吐き気が止まりません。そこで朝のお薬には吐き気止めと食欲増進剤が入っています。
お腹をこわした、とか食べた物で胸焼けがした。という一時的なことだったら薬なんて飲ませないで自然に食べたくなる迄待てば良いのでしょうが、慢性の場合、そんな事していたら餓死しちゃう。
だから朝のこのお薬は凄く大切なんです。
8時に飲ませて10時頃、漸く少し口にしてくれて、で、午後3時ころ、何か食べようかな?って気分になってくれる。
その小さな合図を私は逃さないようにしてコロニータの口に食べ物を運んでいるんです。
その薬が夜と入れ違っていたら、、、そしてそれに私が気づかないで10日間のませ続けていたら
コロニータが今以上にご飯を食べられなくなるのは明白な事
そして
「一時的に良くなって来たのはやはり奇跡でやっぱり無理だったわね。でもよく頑張ったから」
なんて結末が直ぐソコに来ていたかも。
始めは怒り、そして恐怖心、最後は気づいて良かった。という安堵心。
3つの気持ちが重なり合って私の身体はガクガク震え上がりました。
あってはならない事。
これは間違いなく医療事故です。
人に失敗はつきもの。と判っていますから普段の私が人の失敗を言及する事はまずありません。
(というより私自身が失敗だらけです。)
それよりどうするか。失敗をカバーする方を先に考え、言ったり行動したりします。
でも今回ばかりはこのミスを笑って(笑わなくても)水に流す事は出来ないのです。
だからってどうにかしてくれる訳でもないけど。
こういうのも自己責任、というものなのでしょうか。

奇跡の子

 コロニータ

「こんな事は普通有り得ないんですがね」

「こんなことは本当に有り得ないんですがね」
2回おっしゃいました。先生
「何も治療していないのにこういう事があると私達の治療は何なんだろうと思うんですよね」
いえいえ、先生、いつも立体エコーや血液検査でコロニータの身体の状態を見極めて最善の方法を考えて下さっています。ただ、今回だけは特に新たに何かをする事はならず、現状の治療法を維持して見守るのが最善の方法だっただけです。
でも、先生、前回仰ったじゃないですか。
「この子に限っては何があるか判らない。。。」
先生のお見立ては当たっていましたね。
そうです。
コロニータ、また奇跡を起こしました。
どんどん悪くなる一方だった心臓、腎臓、膵臓の数値が不思議なことに随分改善していたんです。
この数値ならまた食欲が出てくる可能性が大になってきました。
はげ
半年かかる。と言われた腰の部分のはげ(失礼)に毛が生えてきました!!!驚
よかった~。馬肉ユッケ、オーダーしておいて。←そこ?
犬に馬肉の生肉が良い。と良く言われていますよね。
精が付くかも。とネットでオーダーしてみたんです。
犬用は脂身を混ぜ込んであるので人間用の馬肉ユッケ
毎日解凍しては私が食べて見せ(ると一口二口食べてくれる事が多いので)
むなしく私の”つまみ”になっている馬肉ユッケ
全部私が食べ終わる前にコロニータに独占される日が来る。
そんな希望が持てました。
春だと思っていたら急に冬に戻って寒~い今日だけど
私の心はポッカポカです。
くびれたウエストのコロニータに比べて
ソル
ぼってりとツチノコのようになってしまったソル
2人の体重差は1kgありましたが今やソルの方が重くなってしまいました。汗
ソル
今度はソル。君のダイエットにかあさん頑張るわよ。

レイキとコロニータ

 

フード

先日のSpring Market
出店者は物販だけでなくセラピスト(美女軍団でした~)mireclesさんのヘッド&ハンドマッサージや数秘リーディングの関野典子さん、そしてレイキ、ロミロミ、エンジェルカードリーディングの吉祥寺レイキスペース Le Soleile 渡辺江里子さん
といった体験出来るお部屋もあったんです。
で、私は朝一にコロニータとソルで予約を入れ手当してもらいました。
今迄も何度も遠隔でコロニータにレイキを送ってもらったり実際にレイキで手当してもらったりしたことがあるのですが、その都度犬達の気持ち良さそうな事。
ソル君なんて自分で当てて欲しい所に身体を移動するんです。
その渡辺江里子さんがスクールを開く準備が整った。というので早速受講しました。
証明書
ジャーーーーーン!!!
5時間の長丁場でしたが無事第1段階終了しました。
これで毎日コロニータとソルにレイキで手当してあげる事が出来ます。
(ソルも難病を持っていて只今ステロイドで治療中です)
早速今朝も手当してあげました。
コロニータは深~いため息を付いてくれたからちゃんと効いたんだと思う。
ソルは気持ちのいい声が漏れていました。笑
あ、レイキって何?って方、江里子さんのブログで確認して下さいね。ここ。
フード
いつも皆さんに応援して頂いて奇跡を起こし続けているコロニータ
3月になってご飯が食べられなくなってしまいました。
心臓、腎臓、膵臓、どの数値もどんどん悪化するばかりで
今は”これ”といった治療の方法はなく推移を見守るしか無い状態と診断されました。
でも先生がひと言
「この子に限っては何が起こるか全く判りません。もしかしたらまた急にご飯が食べられるようになる事も有り得ますから」
確かに3度も逝きかけて帰ってくる奇跡を起こした子ですもの。
そこで3月下旬から写真左下の犬用流動食をあげ始めました。
コロニータに必要なのは日に4缶
最初は量が判らなくて20ccを一度にあげていたら、酷い下痢になるんです。
温めてみても結果は同じ
そこで一度に5~10ccを2~3時間置きにあげる事にしました。
少しずつ、少しづつ
生まれたばかりの赤ちゃんみたいですね。
それでも1缶がせいぜい。
何とかもう少しカロリーを摂らせたい。
(食べなくなると1週間も持たないだろうから今はとにかく少しでもカロリーを摂らせて体重をキープして体力をつけさせるように。と先生のアドバイスから)
そんな時、ヨガのつぐみ先生と話していてあるヒントをもらいました。
それは人間用のベビーフード
早速薬局に行って調べてみたら
月齢によってピュレ~固形へと色々な種類があります。
塩分もコロニータは絶対NGの脂質も低い。
一度に少ししか食べられないコロニータでも飽きないように沢山種類もある。
これが大成功。
一日に一瓶くらいは食べられるように。
これから病院で検査です。さて、数値はどうなっているか。
帰って来て続きを書きますね。

コロニータの身体に起こる不思議な現象

 

コロニータ、どうやら再び危機を乗り越えられたようです。
度重なる応援ありがとうございます。
そしてこれからも応援を宜しくお願いします。

コロニータ先月カムバックしたときの写真です。
先日はここの所心でくすぶり続けている事を書かせて頂きました。
おかげで
ぐらついていた心が少し落ち着いて来たように思えます。
読んで頂いてありがとうございます。
コロニータ、
昨日(10日)の検査で腎臓の値が随分下がっていました。
朝、点滴をしようとしたら凄く嫌がってさせてくれませんでした。(3回トライしました)
前にやはり具合が悪くて自宅で点滴している時も
ある日嫌がってさせてくれなくてその後病院で検査してみると肺に水が溜まっていた事があったので
この日、病院の日だったのもあって点滴は中止しました。
これが大正解。
もう脱水症状からは脱していたので点滴は必要なくなっていたのです。
凄い子です。コロニータ。自分の体の状態を良く判っています。
でもこの3日程吐くのと酷い下痢が止まらないのが心配でした。
数値からして食欲が無いのはわかっていたし、先月の時は水すら飲めなかったのに
今回は頑張って(少しためらってから)水を飲んでくれているのです。
それどころか食べ物も大根、カリフラワー、きゅうりなどの生野菜ですが少しずつ食べてくれるのです。
そしてリバース。
でも、リバースしても下痢しても頑張って”何か”を食べようとする。
その姿に必死で生きようとしている。と感じていましたので
先生に話して協力な吐き気止めを注射してもらいました。
身体にも不思議な変化が起きていました。
2月の危機的な状況になった時、
ぐったりとしたコロニータを抱いて身体をさすりながら夜が明けるのを待っていた時
コロニータの腰のあたり一面が固くなっているのに気づきました。
その部分だけ生きていないように感じたのです。
これには震え上がりました。その部分からコロニータが死にかけている気がしたのです。
病院で先生に診てもらっても先生も見た事が無い。と首をかしげる程不思議な現象でした。
後日心臓の先生も見た事の無い珍しいケースだと仰っていました。
その後、カムバックしてから
犬の無麻酔歯石除去を仕事にしている美夜子さんや他の方から
「ここの部分からデトックスしているのかもしれないわよ」
と手を当ててじっくり圧をかけてマッサージする方法を教わって毎日していたら
ある日、ごそっと毛の束が抜けたのです。まるで円形脱毛症のように。
あわてて病院に連れて行ったら先生は
「もうこの部分の毛はいらない毛ですから全部取っちゃいますね。大丈夫、痛くはありませんから」
と腰一面の毛をするすると剥がしたのです。
その姿は因幡の白ウサギを思わせる程痛々しくとても正視出来る状態じゃなかったのですが
変わらずマッサージをしていましたら
はげた所
皮膚が柔らかくなり、肌の色も落ち着いて来たんです。
気のせいか近い将来生えてくるであろう産毛迄見える様な。。。
そんな最中の今回の状態の悪化ですから
この腰の裸の皮膚が柔らかなのはまだまだ大丈夫、生命力に満ちているよ。と言われているようで随分と励みになりました。
そして昨日
赤毛
コロニータの肩の部分
ここに点滴の針を刺すのですが、この部分が茶髪になりました。
赤毛
わかります?かなりの広範囲です。
またしても身体に表れた不思議な現象
コロニータ、身体全身を使って病気と闘っています。そして身体全体を使って生きようとしています。
それは間違いのないことで
そしてそれにきっちり私は付いて行くだけだ。と新たに決心も出来ました。
私の人生の中でコロニータに出会えた事は最大の事です。
彼女のおかげで色々な経験も友人も増え知り得なかった現状に目を向ける事も出来ています。
ソルにも会えました。
そしてこの状況をここに書かせて頂いてそれをシェアしてくださる皆さんがいる事がどんなに有り難いか。
久しぶりの投稿が犬の事になってしまってお菓子やお料理と関係なくなってしまっていてすみません。
これからまたどんどんお菓子、お料理の事を載せて行きますから
今後もお付き合いを宜しくお願いします。
応援を本当にありがとうございます。

コロニータその後の続き

 

コロニータ
少しでも元気になれ。と赤い服を着せる事にしています。
闘病中のコロニータ
8月、2月と2度も逝きかけて帰って来てくれました。奇跡です。
だから3回目も奇跡があるに違いない。そう強く願っています。
でも、ここの所私の心の中でずうーっと止まらない言葉があります。
「コレハエンメイチリョウナノカ?」
先日お会いした方がコロニータが朝晩11種類の服薬をしている。という私の説明を聞いた途端
延命治療に付いてお話をされました。
モチロンその方は何気ない話題として延命治療に関するご自身のお考えを私にされたのだと思います。
そして私も延命治療は反対です。
昨年他界した祖母の最後の在り方について散々考え、また家族で話をして延命治療は行わない。と決めていますから犬に対しても同じです。
でも、なぜその方はわざわざ「薬で無理矢理心臓を動かしているだけ、なんてその子にはその子の寿命というものがあるのに可哀想だ」と知り合いのお医者さまの言葉を私に紹介して下さったのでしょうか?そのタイミングで。
きっとこれは私の考え過ぎなのかもしれません。
感受性が敏感になっているのかもしれません。
でも、その日から私の中で何百回となく繰り返される言葉
「コレハエンメイチリョウナノカ?」
もちろん私の答えはノーです。
確かにコロニータは余命半年か1年と言われて既に半年が過ぎました。
もう近いうちに消えてしまう予定の命です。
今回も先生に「食べなければ1週間持たないでしょう」と言われています。
でも、最後の瞬間までコロニータが苦しんでいればその苦しみは出来うる限り除いてあげたいし、その為に必要な治療は受けさせるつもりです。辛そうにしているのにどうしてそのままほっておけるでしょうか?
そのつもりでした。
それなのに今、私の心が強く揺れています。
それは2月の入院を思い切って切り上げた時にも私の中で繰り返しつぶやかれた言葉
「コレハエンメイチリョウナノカ?」
この言葉によって私の判断がグラグラと揺れているからなのです。
先生にも思い切って聞いてみました。
「先生、私がコロニータにしている治療は延命治療だと思われますか?」
先生の答えは
「色々な考えの方がいるでしょうがご自身の考えられている通りでいいんですよ。お母さんがどうしたいか、コロニータの事が一番わかっているのはお母さんですから」
そう聞いても私の中で繰り返される言葉は消えません。
「コレハエンメイチリョウナノカ?」
「コレハエンメイチリョウナノカ?」
どうか皆さんにお願いしたい事があります。
実際家族やペットの介護をしている状況の人間にご自身の介護に関するお考えは聞かせて欲しくないのです。
その話題はまだ健康な家族やペットに囲まれている同士でするのならかまわないのです。
でも、実際、去りそうな儚い命を毎日介護している身に貴方のお考えは重荷になるのです。
すでに何度も何度も考え、迷いながら日々介護をしている者の心に
それはそれは鋭く深く刃を下ろすのです。
去りゆく命をお世話しながら介護人はお別れの準備をしているのであり、介護側は最後の優しさをくれているのです。
その最後の在り方はそれぞれの関係性の中に濃密に流れて行く中でおのずと決まって行く物であり、それは家族のものなのです。
家族以外の方のオピニオンなど必要ないのです。
全く悪気のない言葉は時としてとらわれ方によってとんでもない化け物になる。
これは私が何度も経験して来た事であり、失敗して来た事です。
きっと皆さんもそうでしょう。
だからあえて繰り返します。
介護など神経も体力も消耗する立場の人間に貴方の介護に関するお考えを話題にしないでください。
これを書きながら今なお私の中で繰り返される言葉
おそらく私はコロニータの最後の時迄この言葉と付き合う事になるのかもしれません。
しょうがないですね。ひろっちゃったんですもの。この言葉
でも、願わくば最後の時が来た時にコロニータに対してやれる事をやり切れて自分は幸せだった。と言えるように在りたいと願っています。言葉に惑わされず。
コロソル
またこうしてお散歩に行ける日が来ると信じています。
ソル
コロニータがいないとソルもふさぎ込むし、見えない目でコロニータを探し回っています。
コロソル
でも、帰ってくるとこんなに嬉しそう。(これは2月の入院後の写真です)
そしてもう一つお願いがあります。
コロニータに再々度のエールを送って下さい。
まだ私にもソルにもコロニータが必要なんです。

コロニータその後

 

パソコンが入院していたのでしばらくぶりの更新になりました。
ご無沙汰してすみません。
溜まった記事を書く前に、、、今日は少しコロニータの事を書きたいと思います。
ふたり
こうやって2人が少しでも長く一緒に居られますように。
コロニータ、2015年を迎えてからも順調だったのですが2月からご飯が食べられなくなりました。
また腎炎と膵炎が悪化したようです。
2/9の夜、ぐったりしてしまったので救急病院に行くべきかどうか悩みましたが
シリアスな心臓病のコロニータはいつもの先生に診てもらうのが一番。と
夜中じゅう抱いてさすりながら病院が開くのを待って朝一に小走りで連れて行きました。
今回は心臓の悪化ではないので主治医の所です。
直ぐに入院となりました。
腎臓の状態を診るBUNが通常の10倍もの数値をたたいていたからです。
24時間かけて静脈点滴でゆっくり薬を入れて行くのだそうです。
コロニータ
入院の午後、お見舞いに行ってしばらくの間抱かせてもらいました。
うつろな瞳が状況の悪さを物語っています。
コロニータ
夕方、相変わらず辛そうな状態です。
コロニータ
入院2日目、少し目に力が入りました。
そして3日目。
この日は動物病院が休みの日なので主治医から心臓病センターへの転院を勧められました。
でも、私は連れて帰ろうと心に決めていました。
何故なら、この2日間、こんなにぐったりして私の腕の中に身体を預けているだけのコロニータが、いざ私から離されて病院の奥へと消えて行ったら
この世の物とは思えない鳴き声をあげるんです。
激しく太く。
13年間、一度も聞いた事のない『哭き声』と言う程強く悲しい声です。
コロニータの声?とドアの前で立ち止まってしばらく確認して、それでも聞いた事の無い声なので確証が持てない程、振り絞る様な哭き声
だからコロニータは私と一緒に居たいのだから。と半ば覚悟して連れて帰ったんです。
コロニータ
度重なる検査で消えてしまった血管を再度確保するのが難しいから。と点滴用の針はさしたままです。
コロニータ
こんなに小さくなってぐったりと眠るコロニータを見て、連れて帰って良かったのかどうか激しく悩みました。
やがて包帯で巻かれた腕がうっ血して肉球が激しく腫れ上がり、コロニータが噛み切ろうとするので包帯はゆるめましたが朝になってもうっ血が納まらないのでまた病院に連れて行って針を抜いてもらいました。
先生は「治療が続けられなくなるよ」と渋られたのですが見ていて余りにも辛そうなので再び覚悟を決めての決断です。
そして自分の心が揺れないように、直ぐに連れて帰りました。
ところが、これから少しずつコロニータの状態が良くなって行ったんです。
モチロン2日間続けた治療の成果があっての事です。
が、私にはコロニータが決断して連れて帰っても尚揺れる私の心を安心させてくれたのだと思います。
そして、
再び。
3/3日の夜からコロニータの容態が悪くなりました。
直ぐに検査をしましたら下がった腎臓の数値がまた跳ね上がっています。
直ぐの入院治療を勧められましたが今回、私はお断りしました。
どうか、どうかまた目に力のあるコロニータに戻ってくれますように。
朝と夕方2回の点滴を入れながら祈る様な気持ちです。