あってはならない事

 

冷蔵庫

これはアトリエの冷蔵庫です。
扉一面に貼られているのはコロニータの薬
朝と晩で飲むお薬の内容が違っているから袋はAM:PMで分けています。
お薬の内容と効果、副作用についても一覧表にしてもらって貼ってあります。
一度に10日分のお薬を買って来るので
お薬だけで月に3回病院に足を運びます。
今朝の事
昨日病院で受け取ったばかりの薬の新しい袋を開け
いつものように小皿にもってNutri-Statのチューブを絞り出そうとしてふと違和感を感じた。
薬
薬の数が多いのでこの栄養剤でからめてから飲ませています。
『数が少ない???』
薬は何度か変更をしてきているし、コロニータの身体は小さいので1/2、1/4、なかには1/8錠というのもあってこうして1袋に入っている分には、もう、どれがどのお薬か良く判りません。
薬
でも違和感がある。
袋にパックされているぶんの薬の数を数えると朝が8種、もう夜が9種
確か朝の方が数が多かったと思うけど反対になっている???
オープンを待って病院に電話を入れましたがこの日は生憎の休診日。院長先生がいません。(トリミングは開いているのでスタッフはいます。)
確認をして電話を返してくれる。というけどなかなかかかってこない。
この時点で既にいつものお薬の時間を1時間以上過ぎています。
でも薬ですから、確認をせずにあげるのはリスクが多過ぎる。
最終的に連絡がついたのが更に1時間後
やっぱり朝と夜が入れ違っていました。
くすり
心臓病と共に慢性の腎炎、膵炎のあるコロニータはいつも胸焼けがしていて吐き気が止まりません。そこで朝のお薬には吐き気止めと食欲増進剤が入っています。
お腹をこわした、とか食べた物で胸焼けがした。という一時的なことだったら薬なんて飲ませないで自然に食べたくなる迄待てば良いのでしょうが、慢性の場合、そんな事していたら餓死しちゃう。
だから朝のこのお薬は凄く大切なんです。
8時に飲ませて10時頃、漸く少し口にしてくれて、で、午後3時ころ、何か食べようかな?って気分になってくれる。
その小さな合図を私は逃さないようにしてコロニータの口に食べ物を運んでいるんです。
その薬が夜と入れ違っていたら、、、そしてそれに私が気づかないで10日間のませ続けていたら
コロニータが今以上にご飯を食べられなくなるのは明白な事
そして
「一時的に良くなって来たのはやはり奇跡でやっぱり無理だったわね。でもよく頑張ったから」
なんて結末が直ぐソコに来ていたかも。
始めは怒り、そして恐怖心、最後は気づいて良かった。という安堵心。
3つの気持ちが重なり合って私の身体はガクガク震え上がりました。
あってはならない事。
これは間違いなく医療事故です。
人に失敗はつきもの。と判っていますから普段の私が人の失敗を言及する事はまずありません。
(というより私自身が失敗だらけです。)
それよりどうするか。失敗をカバーする方を先に考え、言ったり行動したりします。
でも今回ばかりはこのミスを笑って(笑わなくても)水に流す事は出来ないのです。
だからってどうにかしてくれる訳でもないけど。
こういうのも自己責任、というものなのでしょうか。

黒パン5号

 

焼いた後
完璧な焼き上がりと自画自賛していますがどうでしょう?
5回目にして漸く計量して作ってみました。
今後作り続けて変更点もあるかもしれないので
こちらでレシピアップしておきます。
黒パン
前回の捏ねた生地から取り分けた生地 20g
ぬるま湯  350cc
中挽きライ麦粉  250g
塩 大さじ1
中挽きライ麦粉  350g
打ち粉(同じくライ麦粉)少々
作り方
1、前回取り分けた生地をぬるま湯に良く溶かします。
2、そこに250gのライ麦粉、塩を入れ良く混ぜます。ベタベタした感じです。
3、そのままボールにラップをして一日置いておきます。
4、ブクブク泡立っているようだったら残りのライ麦粉350gを混ぜて形作ります。
(捏ねる、のではなくて万遍なく混ぜる感じ)
5、クッキングシートに打ち粉を全体に振って生地を置きドーム型に形作ります。
6、麻布をかけて一晩置きます。
焼く前
こんな感じでひび割れていたら
7、200度のオーブンで45分間焼きます。
8、焼き上がりは底をたたいてみて音の感じで判断するのですが、これがちょっと説明が難しい。。。普通のサワードゥなんかより重たい音なんだけど。。。
バター
で、色々な食べ方をした結果
シンプルにカルピスバター(無塩)に白トリュフ塩で決まり。
もうね、止まらないくらい美味しいの。
黒パン、最高!!!
あ、手順5の前に次の為のひとつまみを取り分けておくのを忘れずに!!!

奇跡の子

 コロニータ

「こんな事は普通有り得ないんですがね」

「こんなことは本当に有り得ないんですがね」
2回おっしゃいました。先生
「何も治療していないのにこういう事があると私達の治療は何なんだろうと思うんですよね」
いえいえ、先生、いつも立体エコーや血液検査でコロニータの身体の状態を見極めて最善の方法を考えて下さっています。ただ、今回だけは特に新たに何かをする事はならず、現状の治療法を維持して見守るのが最善の方法だっただけです。
でも、先生、前回仰ったじゃないですか。
「この子に限っては何があるか判らない。。。」
先生のお見立ては当たっていましたね。
そうです。
コロニータ、また奇跡を起こしました。
どんどん悪くなる一方だった心臓、腎臓、膵臓の数値が不思議なことに随分改善していたんです。
この数値ならまた食欲が出てくる可能性が大になってきました。
はげ
半年かかる。と言われた腰の部分のはげ(失礼)に毛が生えてきました!!!驚
よかった~。馬肉ユッケ、オーダーしておいて。←そこ?
犬に馬肉の生肉が良い。と良く言われていますよね。
精が付くかも。とネットでオーダーしてみたんです。
犬用は脂身を混ぜ込んであるので人間用の馬肉ユッケ
毎日解凍しては私が食べて見せ(ると一口二口食べてくれる事が多いので)
むなしく私の”つまみ”になっている馬肉ユッケ
全部私が食べ終わる前にコロニータに独占される日が来る。
そんな希望が持てました。
春だと思っていたら急に冬に戻って寒~い今日だけど
私の心はポッカポカです。
くびれたウエストのコロニータに比べて
ソル
ぼってりとツチノコのようになってしまったソル
2人の体重差は1kgありましたが今やソルの方が重くなってしまいました。汗
ソル
今度はソル。君のダイエットにかあさん頑張るわよ。

レイキとコロニータ

 

フード

先日のSpring Market
出店者は物販だけでなくセラピスト(美女軍団でした~)mireclesさんのヘッド&ハンドマッサージや数秘リーディングの関野典子さん、そしてレイキ、ロミロミ、エンジェルカードリーディングの吉祥寺レイキスペース Le Soleile 渡辺江里子さん
といった体験出来るお部屋もあったんです。
で、私は朝一にコロニータとソルで予約を入れ手当してもらいました。
今迄も何度も遠隔でコロニータにレイキを送ってもらったり実際にレイキで手当してもらったりしたことがあるのですが、その都度犬達の気持ち良さそうな事。
ソル君なんて自分で当てて欲しい所に身体を移動するんです。
その渡辺江里子さんがスクールを開く準備が整った。というので早速受講しました。
証明書
ジャーーーーーン!!!
5時間の長丁場でしたが無事第1段階終了しました。
これで毎日コロニータとソルにレイキで手当してあげる事が出来ます。
(ソルも難病を持っていて只今ステロイドで治療中です)
早速今朝も手当してあげました。
コロニータは深~いため息を付いてくれたからちゃんと効いたんだと思う。
ソルは気持ちのいい声が漏れていました。笑
あ、レイキって何?って方、江里子さんのブログで確認して下さいね。ここ。
フード
いつも皆さんに応援して頂いて奇跡を起こし続けているコロニータ
3月になってご飯が食べられなくなってしまいました。
心臓、腎臓、膵臓、どの数値もどんどん悪化するばかりで
今は”これ”といった治療の方法はなく推移を見守るしか無い状態と診断されました。
でも先生がひと言
「この子に限っては何が起こるか全く判りません。もしかしたらまた急にご飯が食べられるようになる事も有り得ますから」
確かに3度も逝きかけて帰ってくる奇跡を起こした子ですもの。
そこで3月下旬から写真左下の犬用流動食をあげ始めました。
コロニータに必要なのは日に4缶
最初は量が判らなくて20ccを一度にあげていたら、酷い下痢になるんです。
温めてみても結果は同じ
そこで一度に5~10ccを2~3時間置きにあげる事にしました。
少しずつ、少しづつ
生まれたばかりの赤ちゃんみたいですね。
それでも1缶がせいぜい。
何とかもう少しカロリーを摂らせたい。
(食べなくなると1週間も持たないだろうから今はとにかく少しでもカロリーを摂らせて体重をキープして体力をつけさせるように。と先生のアドバイスから)
そんな時、ヨガのつぐみ先生と話していてあるヒントをもらいました。
それは人間用のベビーフード
早速薬局に行って調べてみたら
月齢によってピュレ~固形へと色々な種類があります。
塩分もコロニータは絶対NGの脂質も低い。
一度に少ししか食べられないコロニータでも飽きないように沢山種類もある。
これが大成功。
一日に一瓶くらいは食べられるように。
これから病院で検査です。さて、数値はどうなっているか。
帰って来て続きを書きますね。

今月のお教室のお知らせ

 

今月のお料理教室のテーマはスペイン
リクエストがあった『パエリア』を中心にメニューを組みました。
画像はお借りしました。
後はタパスを2品
お借りしました。
で、今月の私の一押しはコレ
『新ジャガのパプリカソース』
新ジャガって煮っころがしにしたり丸ごと揚げて味噌だれをからめたり
和に調理する事が多いけど
このパプリカソースを付けて食べると
もうジャガ芋でお腹いっぱいに出来ちゃう程食べちゃう。
止まらない美味しさなのです。
そしてジャガ芋の茹で方にも秘密が。ふふふ。
是非お教室でゲットしてね。
4月のお料理教室 18(土)20(月)
メイン『パエリア』
前菜『海老のアヒージョ』
  『ロールパプリカ』
野菜『新ジャガのパプリカソース』
デザート『クレーマカタラーナ』

中東ワインとお花見のお知らせ

 

エプロン

皆さん、お花見はもう済みましたか?
私?まだなんです。
私のお花見は『八重桜花見』@代々木公園
毎年4月の第2日曜日あたりで開催されます。今年は12日(日曜日)
参加方法は簡単です。
各自、食べ物と飲み物を持ち寄って集まる。だけ。
でも一応参加希望者は私迄ご連絡くださいね。詳しい場所をお知らせします。
ブルーシートやお箸、紙コップなどは私が用意しますから
皆さんは出来れば手作りのお料理やお気に入りのお酒などを持って来て下さると嬉しいですね。
特に!!
私のお教室の生徒さんは何か私から習った物を作って来てくれると
私、小躍りしますよ~。
私の今回の目玉は
トトロ
先日習った『トトロ寿司&桜寿司』
デコ練習も兼ねて沢山作って行こうと思っています。
お酒は
ワイン
こちらのブルガリアのローズワイン
先日のSpring Market で私が勝手にお料理でコラボさせていただいた
中東ワインと食品を扱っている The Ancient World さんで購入させて頂いた物です。
ローズワイン、どんな味だろう?って気になりますよね。
香りはふわっと軽いバラですが
少し甘さのある柔らか~い味なので味見をした時に
『あ、これはお花見用にピッタリ!!!』と思って即買いでした。
『トトロ寿司&桜寿司』ともいいマリアージュだと思いますよ。
写真にあるオリーブとデイツもこちらのもの。
このデイツ、マジメにお勧めです。
お教室でも使用していますが、今迄食べたデイツの中でぴか一です。
デイツ、凄く栄養価が他高いフルーツなんです。
ですからラマダンの断食明けの一番最初に口に入れる食品でもあるんです。
私のお勧めは朝
朝は排泄の時間と思っているので朝食を摂る習慣は私にはありませんが
何となく頭がぼんやりした朝はつまんだりします。
すっかりデイツに夢中の私
デイツケーキ
『デイツとりんごのケーキ』
ドロップクッキー
『デイツと胡桃のドロップクッキー』
こんなお菓子も作っています。
そうそう、おつまみにはこちら
『胡桃デーツ』←クリックするとレシピにとびます
チーズをブルーチーズに変えてもお勧めです。試してね。
ところで巻頭の写真
私
その正体はいつも私がしているエプロン
最近ヨレヨレになって来たので漸く新しいのを作りました。
また細かい所を変更したので更に使いやすくなったと思います。
そう、これIKEAの布巾なんです。
元が布巾ですからじゃぶじゃぶ洗えて手なんかも拭いたり出来て
とお~っても使いやすいんです。
それに皆さんから『可愛い!!』と評判がいいのもちょっぴり自慢です。
今ならご希望の方にお分けしますよ。
お花見もエプロンも、その他パンやコンニャク、お菓子のオーダーも
kayanoあっとlulu-la.net (あっとは@に変えて下さいね)
までメールでお願いします。

メゾン ド ツユキ

 

sketch

Spring Market での素敵なイラストを描いて下さった白鳥さん、
そして白鳥さんが大量お買い上げして下さって即FBに掲載してくださって
それを見て急遽駆け付けて下さった八重さん、
このお二方とのご縁結びをしてくださったのが
『メゾン ド ツユキ』
元々料亭&置屋として70年前にオープンした『露木』を
世界を食で繋げている会社TNCが買い取り、新たにテイスティングサロン『メゾン ド ツユキ』として蘇らせたのです。
詳しくはこちらを。
今日はその出会いの場に伺った時の事を”ようやく”お伝えさせて頂きます。
この紺色の暖簾をくぐったら
こんな可愛い照明が玄関を照らしています。
天井の梁とか小さな引き戸とかいちいち可愛い。
三和土の玉砂利も素敵
1Fはプロ用の厨房設備のあるキッチンとサロンになっているので2Fヘ。
こんな2階建ての押し入れもそのまま復元されています。
障子とかガラス戸のガラスも今じゃ手に入らないものばかり。
この鍵!!
この小さな4畳半はお支度部屋だったのかしら?
お部屋の雰囲気をこわさないよう、照明器具にもこだわりがあります。
これは何と”お手洗い”のドア
では1Fのサロンを。
三味線まで置いてあってこだわりの演出
床の間
床の間も素敵
障子
古いものを生かして趣そのままに
でも新しくリニューアルした所がさりげなく便利になっていたりして。
こんな凝った天井は初めて見ました。
贅沢な作りのこの古民家。築70年経っていてもいいものはキチンと残る。という証明そのもの。
そして
女将
女将です。村上千砂さん
今日は女将の得意料理『お好み焼き』がメイン
実は随分前に千砂さんのお好み焼きを頂いた事があって、
それから早ン年。
その間世界を飛び回り、いろんな国でお好み焼きを披露し続けて来た千砂さんの『お好み焼き』
世界の人々に賞味され、絶賛され、
そしてこの夜、『女将』として作られた『新、お好み焼き』は
お好み焼き
確実なる進化をしていました。
為になるヒントがいい~っぱい!!!
女将
流石です!!千砂さん、いや、女将!!
お好み焼き
美味しくって何度もおかわりしちゃいました。笑
あ、八重さん。
お着物でいらしていたからこの空間にそれはそれはピッタリと合っていて。
私もいつかはお着物きてお邪魔したいなぁ。
女将のまかない
この日のコースは
女将風からすみ大根
本物のネギ間
手作りコンニャクのカルパッチョ(お土産にお持ちしたらコースに組み込んで下さいました)
そして 絶品お好み焼き
女将の賄いは世界を飛び回っている女将が日本にいる時に不定期に開催されます。
御興味のある方はこちらをCheckしてください。