Citron YOYOGIUEHARA

 

15夜
昨夜は15夜でしたね。お月さま、綺麗にみえました。
お団子つくる余裕が無かったのが残念。
お月さま、お団子と一緒に堪能したかったなぁ。
代々木上原に新しくオープンした
がランチ営業も始めたので行ってきました。
キーマカレー
キーマカレー スープ、コーヒー付き ¥1,000
セミドライトマトのたっぷり入ったキーマカレーはスパイスがすっきり効いてて
すごく美味しかった。ちょっと堅めに炊いたご飯も
欲を言えばサラダがベビーリーフだけだからもっと歯ごたえのある葉っぱが混じっていると嬉しかったかも。(ロメインレタス等クランチーな野菜好きゆえ)
昨日見たら『コロンボカレー』なる新メニューが出ていたから今度はそれを試してみよう。
いろいろなスパイスが効いたチキンカレーですって。楽しみ。
このお店、夕方4時から7時迄Happy hourでビールとワインがワンコインで飲めますよ。
テラスもあるのでワンコ連れにも嬉しい。
私も散歩がてら伺って時々ビール飲んでます。
普段ビール党じゃないけど、ここのはハートランドの生だから頼んじゃいます。
ハートランドの生って美味しいですよね。
ついでに、
実はコチラのお店、私のケーキが食べられます。
アメリカのキーライムパイを私風にアレンジしたレモンライムケーキ
サッパリ、濃厚で軽い口当たりのケーキです。(ってどんな?)
是非お試しを。
始めてだけど懐かしい様な味がしますよ。
サラダ
おまけ
先日の川場で仕入れたピーマンは丸のまま素揚げして水茄子の焼きなすと一緒に
あつあつを軽く出し醤油にマリネした後冷めてからサラダに。
ロメインレタス、ブルーチーズと合わせて塩、胡椒、レモン、オリーブオイルをかけて。
採れたてのピーマンは種もフレッシュで爽やか。
しかもビタミンは実より沢山あるんだから食べない手は無いわよね。
採れたてのフレッシュさをそのままに美味しく戴きました。
ピーマンのレシピは他にも
こんなものも。

FBがつないでくれたもの。

 

犬達

FBを始めてみたら疎遠になっていた旧友と再会出来たり(FB上ね)なかなか会えない友人の動向がわかったり、
(デメリットを言う人も多いけど)
私自身は気に入ってなかなか楽しく活用しています。
そんな中、嬉しいメッセージが届きました。
以前一緒に仕事をしていた友人からのリクエストです。
出身地福岡で展示会をするのでクッキーを制作して欲しいとの事。
しかもその展示会には同じく元同僚が現在やっているカラーと一緒に展示してくれるとか。
SUNGODDESS←これがその会社のHPです。
遠く離れた福岡で私の作品がお披露目出来るなんて、なんて素敵な事。
そしてずっと疎遠だった旧友と再び繋がりを持てるなんて。
早速制作させて戴きました。
犬達
あたらしく手に入れた型も大活躍
bones
キャンディーカラーのほねほねクッキーも。
そしてこのとき、ふと別の友人が最近迄福岡で仕事をしていたことを思い出し
早速連絡をしてみたら
こんな会社 FUKUOKA FASHION WEB
と繋いでくれ、FBを通してさくさくスムースに連絡が行き交い、無事宣伝もして頂け
なんだかFB繋がりって、いいね。と思う今日この頃。
このときの展示会がすごく好評だったそうで10月の4~6日、また福岡で展示会を開催するそうです。
(今回もオーダーしてくださいました。)
テーマはブリティッシュ&ロック
また詳しく判りましたらお知らせしますね。

只今、進行中

 

人生ってつくづくよく出来たシナリオだと思う。
プラマイゼロ、というか。
細木数子によると私は『霊合星人』で波乱万丈な人生を送るとか。
私の人生が波乱万丈なのかどうか、自分では判断しかねるけど(つまりそうは思っていない)
でも、いい事があると悪い事があって、で、またいい事がある。そして、、、以下続く。
というエンドレスに続く仕組み?になっている気がするの。
今回もそう。
お菓子の仕事を始めようと思った時からいくつかの目標があったの。
その内のひとつが今進行中のお仕事。
パーツ
チョット、チラ見せ。
2013年にこのお仕事が出来たらいいな~。と漠然と目標を持っていたら
かなった。
すごく嬉しくて張り切っていた時に
家のチワワズ達の揃っての病気。  (詳しくはココ
神様は簡単にはご褒美をくださらないのよね。
最も、今回のチワワズの病気はもの凄くたくさんの気付きを私にくれた。
過去に4度交通事故にあった経験のある私は
(だから、ってわけじゃないかもしれないけど)
あまり自分の死に対する恐怖心がなかったのね。つまり
いつ死んでもいいように人生を悔いなく生きよう。って思っていた。
でも、チワワズが私の元に来てから
『この子達の為に生きて行かなきゃ』って
自分の生きる理由を見つけたのね。
そして今回、コロニータの心臓発作にあって
コロニータがいなくなってしまうんじゃないか。という恐怖に向き合って
初めて気づいた。
コロニータの身体はコロニータのものだけど、同時に私のものでもある。って。
つまり私の身体も私だけのものじゃない、両親や、チワワズや、その他私を大切に思ってくれる人達のものでもある。
そうしたら『いつ死んでも悔いなしっ』って言ってた過去の自分が恥ずかしくなった。
一人で生きている訳じゃないのにね。生かされているのにね。
今回すごく悲しくてボロボロ泣いちゃったけど
こんな気付きをもらえて本当に感謝しなきゃ。それに励ましてくれた沢山の友情にも感謝。
って、あれ?
これって結果、いい事?
まあ、どちらにしても結果オーライよね。
人生に無駄なし。って賢人が仰ったそうだけど、本当ね。
とにかく「ありがとう」の言葉をたくさんの人に送りたい。ありがとう。
落花生
おまけ。
私の手のひらが小さいんじゃないのよ。落花生が大きいの。(その記事はコチラ

落花生

落花生 

千葉の友人からプレゼントが届きました。
生の落花生(奥にあるのは冬瓜)
これが大きいのなんのって。こんな大きな落花生初めて見ました。
『おおまさり』という品種だそうです。
早速洗って
洗って
落花生が大きいからザルが小さく見えますけど、このザル直径27センチあります。
一番大きな鍋で茹でました。
茹でて
このまま冷ましてから食べると美味しい。とアドバイス貰ったけど
待ちきれずに熱々をパクリ。美味しい。
丁度、犬の入院で落込んでいた時だったので
友人の優しさが心にしみてわんわん泣きながら食べました。
そしてこちらも。
山法師ジャム
左が今回のコンフィチュール、右端が前回分
同日届いた山法師の実
宅配便でお願いしたら、この実、すごく弱いのね。
2/3はダメになっていたけど、かろうじて無事残った1/3を
今度は一個ずつ皮をむきながら鍋に入れ、ごく少量(目分量)の砂糖で煮ました。
落込んでいる時にこうやって採れたての幸が届いて直ぐに作業をしなきゃならない時って
『やらなきゃならない事』がしばし没頭させてくれるのですごく助かりました。
こうして幸を送ってくれる友人に恵まれていて本当に幸せ者だとつくづく感じました。
それに沢山の方から犬の件でエールを戴いたのも心の支えになりました。
ありがとうございました。そしてごちそうさまです。

川場で遊ぼう 4

 前回の話

お風呂
『ふじやまビレジのお風呂』(画像はお借りしました)

さて、各々がゆったり温泉に入ったりお昼寝したり。
ふじやまビレジは8畳程の和室です。
お布団の上げ下ろしは自分でやらなくてはなりませんが
ゆったりとしたスペースが取ってあってなかなくつろげます。
アメニティーには『世田谷区健康村』とプリントされたタオルと歯ブラシ
浴衣、お茶のセットもあります。
さて、今夜の夕食はふじやまビレジより徒歩5分の『古民家』です。
古民家
*通常はこの施設は農業塾等の懇親会に使われています。
 今回のように観光で来て宴会に使う事は出来ません。
(つまり特別に使用させて戴きました。ありがとうございます。)
古民家
『古民家』
元養蚕農家の家を移築したものです。
中には
古民家
『土間』
囲炉裏
『囲炉裏』もあります
私達が到着した時にはすでにこの囲炉裏でイワナが串を打って焼かれていました。
さて、宴会の始まりです。
今回は農業を4年間にわたり教えて頂き
しかも今でも野菜を送って頂いている3人の方をゲストとしてお越しいただきました。
農業の先生、上村塾長
蒟蒻芋を送ってもらっている 関さん
お米と美味しい水茄子の生産者の 遠藤さん
日頃私の食卓で川場の野菜を食べている皆に
生産者である皆さんを紹介したかったのです。
そしてもう一人、
今回の私の我が儘をアレンジしてくださりアテンドして下さった
ふるさと公社 常務 工藤さん
私達16人と合わせて20人の宴会の始まりです。
夕餉
まずは川場の地ビールで乾杯。
遠藤さんが水茄子の浅漬けを差し入れて下さっています。
鮎?
先程囲炉裏にいたイワナもやってきました。
宴会
宴会
えっと、
すみません。写真、ここまでしかありません。
はい、もう呑むのに気がいっちゃってカメラ、放置しちゃいました。汗
とにかく
すっごく楽しかった~。
今回の旅のメインイベントです。
皆も全員大満足で美味しいお料理とお酒を堪能してくれたでしょう。
”くれたでしょう”というのは、はい、酔っぱらって記憶が飛んでいます。大汗
この後関さんが差し入れてくれた四角豆の天ぷらが出て
焼きおにぎりが出て(食べてないっ)
遠藤さん差し入れの美味しいぶどうが出て(これも食べなかった)
まあ、酔っぱらってグダグダになるのはいつもの事ですが
残念なのは
川場の皆さんに感謝の気持ちとして沢山お菓子を焼いて用意して来たのに
(腱鞘炎になる迄頑張って何種類も焼いて来たのに)
きちんと私からお渡しする事が出来なかった事。
ちゃんとお礼と共にお渡ししたかったなぁ~。残念。
(工藤常務がチャンと渡して下さったようです。)
まあ、楽しかったし、お菓子はお持ち帰り頂けたようだし、いっか。
つづきます。

チワワの白内障 9月-4

 

9/11朝一で病院にソルを連れて行きました。検査で半日入院です。
お迎えの時間15時までのプチ入院です。
レントゲン、血液検査の結果は特に問題なし。手術は問題ない体ということです。
先々週から時々咳をするのは気管支の形がやや扁平しているからで
今の所大きな問題はないようです。
ソル
問題は白内障手術する左眼にありました。
水晶体を取り除いても視力が出てくる可能性は限りなく低いそうです。
それどころか眼球の本来ゼリー状のはずの部分が所々液化しており
網膜剥離を引き起こす可能性が高い事。
白内障の進行が早く水晶体がかなり固くなっておりレーザーで砕くのに時間がかかること。
右眼の潰瘍は依然悪い状態ですが前回よりかすかに改善が見られる。
右目の手術は同時に行いますが、現在出来る選択肢は2つ。
眼球に薬を入れて眼そのものを固めてしまうこと。(小さくなるそうです)
もしくはまぶたを縫い付けて角膜の潰瘍の改善を計る事。
これに関しては手術当日に判断することになりました。
今回の手術が果たしてソルの為になるのかどうか、
それは結果を見るしかわかりません。
でも、私としては
少しでも今の痛みから開放してあげたい。
が、一方、
見た目が余り変わらず、人から眼を背けられる様な容貌にしたくない。
痛みから開放するには眼を取り除いて皮膚を縫い付け、片目をのっぺらぼうにするのが
一番手っ取り早く、またリスクも少ないようです。
でも、甘えっ子で抱っこしてもらうのが大好きなソルが
容貌がひどくなって人に引かれるかも知れない。と思うと
思い切った摘出手術は出来ません。
でも、義眼(シリコンボール)を入れるには角膜の状態が良くなっておらず
今回の手術では出来ない。
そこで2種類の選択肢ですが
今日、かかりつけの獣医さんとも話しをしてみました。
薬をいれて眼を固めるのはあまりやらない方法で
眼をあきらめた時にするそうです。
私の希望は義眼を入れて見た目を出来るだけ変えない事。
これで決心がつきました。
17日の手術の日、左眼はまぶたを縫い付けてもらって潰瘍の回復を計り、
後日、改めて義眼手術を受けさせようと思います。
主治医と眼科医。
私は主治医とつながりの無い眼科医を自分の意志で選んでしまったので連絡網がなく
毎回眼科医の後主治医に話しをしに行かねばならずそれはなかなか厄介です。
けれども
そうして別々に2つの意見を聞くのは時として迷い悩みますが、
それでも情報は沢山あった方がいいし
なにより判断を下す大きな参考となります。
ただひとつ残念な事
8月14日にソルの眼が完全にブラックアウトしたと判った時、
主治医はすぐにでも左眼の白内障の手術をして少しでも見えていた前の状態に戻すよう
私にアドバイスをくれたんです。
モチロン私もそれに賛成しましたので直ぐに電話して
先生にその方向で勧めてもらうようにお願いしたんです。
でも、その時に取った予約が週明けの月曜日。
いつもは9時に行くのですがその日は朝遅くなり10時に近かったと思います。
私は最初の院長診の後はスタッフの進めもあって
若い女医さんに見てもらっているのですが
この病院10時から院長診が始まるとその女医さんも院長に付きっきりで
別に診てもらう事が出来ないんです。(そんな事は全く知らなかった。予約しているから大丈夫だと思った。)
で結局院長診になったら「潰瘍が治らないと何も出来ない」という判断
せめて左眼の白内障の手術でも先に出来ないのか、改めて電話で女医さんに聞きましたが
点眼を続けて様子をみるしかない。という結果。
で、結局ブラックアウトから1ヶ月経って
ソルの白内障がかなり進行してしまってからの今回の手術
せめてもうひと月早く、主治医に言われた時点で手術の手配が出来ていたら。
今回、主治医と話して、やっぱり何故あの時点で白内障の手術を勧めてくれなかったのか
それが納得いっていません。
これは17日にもう一度改めて聞いてみたいと思います。
あ、手術はきっとこの女医さんがするんでしょうから
もしかしたら手術が終わってから聞いた方がいいかもしれませんね。
何故なら
今更言った所で時間は戻せませんもの。
今はとにかく
そるの手術が無事うまくいく事を祈るだけです。
手術後、入院は4~5日かかるようです。
どうか、その心細いであろう入院生活に臆病なソルが順応しますように。
つづきます。
が、次回はコロニータの心臓の話しに触れたいと思います。

川場村で遊ぼう 3

 

さて、古民家での宴会の前に少し川場村散策をします。
残念ながら雨が本降りになってきました。
予定では虚空蔵山に登って川場村を一望するつもりでしたが
残念ながらこの雨では景観が望めそうにもありません。
そこで先程から聞こえている汽笛の主、SLを見に行く事にしました。
そう、川場村にはSLがあるんです。
”ある”というのは川場村には線路がないから。
ええ、線路が”ない”川場村にSLガ走っているんです。ほんのチョットの距離
私も話しには聞いていましたが見るのは初めて。
ちょっとウキウキします。
SL
『デコイチ』です。
走行距離、どのくらいかしら? えっと、ちょっとです。本当にちょっと。ココカラ
SL
ココマデ(笑)
でもお客さんを乗せて行ったり来たりしていました。
乗っている大人も子供も楽しそうでしたよ。
さて、次は吉祥寺です。(井の頭線のじゃないですよ~)
別名『花寺』と呼ばれている四季を通してお花が楽しめるお寺です。
吉祥寺
お参りして
縁をぐるぅ~っと回ってみましょう。
吉祥寺
吉祥寺
吉祥寺
雨が降っているのが凄くいい感じ。
静けさが増して濡れた緑が凄く深くなっています。
吉祥寺
縁側に座ってこのお庭を眺めながらしばしぼぉ~っとしました。
こちらの拝観料は400円
雨の日、オススメです。
心まで洗われる様な気分になりました。
ご希望でしたらお抹茶を戴く事も出来ます(有料)
さあ、心が綺麗になった所で今度は温泉につかり体を綺麗にしましょうか。
つづきます。

川場村で遊ぼう 2

 前回の話

さて、バスは順調に走っていますが。。。。。
どうやら雲行きが怪しくなってきました。
と、思ったら降り出したーーーーっ。
私、雨を全く想定していなかった。。。。だって『晴れ女』なんです。私。
今迄イベントは雨知らずだったのに。
どうにか雨が上がるように一生懸命念を飛ばしたら、、、止んだ?
まだまだ不安定だけど、とりあえず良し。とし、宿舎ふじやまビレジに到着です。
とりあえず、そそくさと荷物だけ置いて今日の昼食処に出発です。
名主の館
『名主の館』
コチラでは一人前ずつオーダーがあってからご飯を炊いてくれます。
ですから、まず
名主の館
入り口から入ってオーダーを伝えます。
炊き上がり迄およそ20分かかりますので、その間に近所を散策します。
吊り橋
村で唯一の吊り橋から見えるのは
田んぼアート
『田んぼアート』
今年は ぐんまチャンとおにぎりの図柄ですね。
『縁人ーえんじん』という村の後継者グループが縁組み協定30周年を祝った昨年から始めたそうです。
皆に気持ちのいい空気を風景を眺めてもらっていたらそろそろ時間です。
名主の館
広い玄関?を上がって
名主の館
屋根も高~い。
名主の館
囲炉裏もあります。
ここで提供されるのは
名主の館
『炊きたて野菜膳』¥1.050
炊きあがったばかりのぴっかぴかの銀シャリがメインです。
真ん中にどんっと並んでいるのが『夏目漱石家のぬか漬け』
夏目漱石のお孫さんから譲り受けたぬか床を村の婦人会が大切に育て
この名主の館で味わえるんです。
乳酸菌がしっかり効いていますがあっさり爽やかな漬け物です。
他も全て川場の野菜だけを使ったお料理。
特に具沢山のみそ汁は色々な野菜の出汁がハーモニーを奏でてて美味しい。
たっぷり2膳あるご飯、
皆唸りながら戴きました。(モチロン、美味しくって、ですよ)
最後には、、、
どのお釜もご飯粒ひとつ残っていませんでしたよ。
今日も美味しく戴きました。ごちそうさまでした。
*コチラではメニューはこの1品だけです。
ではふじやまビレジに戻って温泉につかり夜の宴会に備えましょうか。
つづきます。

川場村で遊ぼう 1

田んぼアート

 

群馬県の川場村と世田谷区は縁組協定を結んで32年。
色々な取り組みで都市と農村が交流しています。
私が2009年からお世話になった農業塾もそのひとつ。
全く知らなかった土地、川場村へ農業を習いに行ったおかげで
私は川場の魅力に完全に取り付かれました。
綺麗な自然と美味しい野菜やお米、そして何より心綺麗な優しい人達。
今では私の生活に川場村は無くてはならないものになっています。
週に一度のレストラン「土曜 i 食卓」のシグネチャーミールとなっている
蒟蒻芋から作るコンニャクも川場村で作り方を習いました。
またお米はモチロン、野菜もほとんどを川場村から送ってもらって作っています。
野菜
今回はいつも食卓で川場の野菜を堪能している皆を引き連れて
1泊2日で『川場村で遊ぼう』と出かけてきました。
使用した施設は全てふるさと公社が運営しているものです。
つまり、
世田谷区民の方、もしくは世田谷に在勤の方なら
もれなく同じ値段で使用出来ます。
では、時系列に添って、金額を入れつつリポートしてみますね。
9/7(土)
8:20 世田谷区役所 第三庁舎前集合。
8:30 シャトルバス 川場村に向け出発 (往復 ¥6.900)
*シャトルバスは10名集まれば運行されます。
*尚、宿舎(ふじやまビレジ、なかのビレジ)の予約受付は6ヶ月前の1日です。
土曜日の朝早いのに一人を残して大人12人子供1人がきちんと?集まりました。
バスは予定通り出発です。
え?一人はどうしたかって?
ふふふ、夕方に車で来る親子がいたのでそっちに合流してもらう事にしました。
いや~、慌てましたよ。前日に電話で送れないでって念を押したトコだったし、
電話が繋がらないのは移動中だと思っていたから。
それがバス出発時間に目覚めた。なんて。笑。
スタートから印象深いこのツアー、さて、どうなりますかしら?
とりあえず、車内で皆に『朝御パン』を配らせてもらいました。
まあ、いわゆる『おめざ』ですね。
シナモンロール
朝なのでふぁっふぁっのパン生地を使って
シナモンロール
ローズマリージャガ芋ロール
自家製ツナ&コーンマヨロール
の3種類。20個。残るだろうと思っていたら皆で完食してくれました。良かった。
さて、バスは順調に川場に向かっています。
つづきます。

山法師コンフィチュール

 

ジャム
週末に友人達を引き連れて川場へ遊びに行きました。
その時の様子は明日から。
今日は戴いて来た野菜達の整理整頓を。
山法師の実
これは山法師の実(お借りした画像です)
川場にたくさんある可憐なハナミズキのような花をつけるこの樹が気になっていて
しかも実が食べられると聞いてから
見たことも無いこの木の実を食べてみたいーーーーーっ!!
って言ってたの、覚えて下さってて
今回収穫をして下さっていたんです。
早速コンフィチュールにしてみました。
(覚え書き)
山法師の実(軸を取り除いて)1.35kg
砂糖 500g
レモン果汁 1個分
ごつごつした皮は柔らかく煮えたけど中にさくらんぼの様な固い種があるのね。
初めは漉し網で漉したけど目が細かすぎたので途中でザルに変えて
6瓶出来ました。
少し渋みがあるけどなぜかトロピカルフルーツな味がする。マンゴーのような。。。。
うん、美味しい。薄ーいトーストに薄く塗ったバターの上に塗って食べてみたい。
でも、次回は先に種や皮を取り除いてみようかな?
そうするともっと違う感じになるかも。。。
ん?って言うことはまた川場の方の手を煩わせて取って頂くことになるのね。
すみません、図々しくて。
メールしちゃおうっと。