イフタール

 月

この前のオリンピック男子サッカーのモロッコ戦、
彼ら只今ラマダン中でお食事も水分も摂れない中でのあの試合ぶり。
凄かったですね。体力、ありますね~。びっくり。
棟
さて、
私の近所にはすごく有名なモスクがあります。
特に大きなお祈りのある金曜日にはあちこちから沢山信者が訪れる程です。
そのモスクでラマダンの間中、無料でお食事の提供がされているそうなんです。
ラマダンの期間中、太陽が昇っている時の飲食は禁止されているらしく
日の入りのお祈りの後の最初のお食事がイフタールといって、それは皆さんに振る舞われるそうなんです。それが得を積む事とされているのかしら?
食文化にもの凄く興味のある私。
早速行ってみる事にしました。
一応HPで確認して電話で予約を入れようとしたんですが
「はい、はい、どうぞ、どうぞ、来てください。」
と、いとも簡単な対応。
えっ?本当にウォークインでいいの?なんてちょっぴりドキマキしながら
足を踏み入れてみたら。。。
丁度講演の終盤だったらしくテーブルに座る様うながされ、
デーツ
まずは水とデーツが用意されていました。
お祈りの合図が鳴ったらこれらを口に出来ます。
お祈りの様子を見学しても良い。といわれたのでお食事の前に
信者の皆さんについてモスクに上がってみました。
モスク
こんな素敵なモザイクに囲まれた広い空間で
アザン
皆さんのお祈りの様子を見学させて頂きました。
宗教、しかも戒律の厳しそうなイスラム、さぞかし難しいルールがあるんだろうと思っていたら、
あら?割と皆さん自由?
早々に終わりにして立ち去る方も居れば長々とお祈りを続けられている方も。
なんだかもっと『おかたい』イメージがあったのにコレにはびっくりしました~。
で、1Fに戻って
お振る舞い
配膳の様子を眺めていたら向こうの方から手招き。
???私???と近づいたら
女性優先らしいです。あら。素敵。
女性優先
女性だけ先に集められてお皿を持って列に並びます。
振る舞われたのは
ディッシュ
(失礼!食べかけ)
ピラフ、ひよこ豆とマトンのトマト煮、きゅうりのヨーグルト和え。の3種。
少し油が強かったけどスパイスの効いた、でも優しい味付けで美味しかったです。
食べていたら隣の方が『初めて?』
そうだと応えたら『18日迄毎日食べに来ていいんだよ。是非いらっしゃい。」
『お変わりしても良いんだよ。食べなさい。食べなさい。」
と何とも親切な心遣い。
っていうか、貴方も振る舞われている側ですが、まあ、そんな事関係ないんでしょうね。
この後表に出たら外にいた方がこれまた
『初めて?18日迄毎日食べにいらっしゃい。』って。
なんとも太っ腹ですよね~。毎日ただでご飯をごちそうしてくださるんですもの。
それに『ごちそうしてやる』感が全くないんです。
初めてなのに何の違和感もなくスイスイとお部屋に入れて、これまた当たり前のようにお食事を頂いて食べ終わったらさらっと帰る事が出来る。
宗教的な勧誘みたいなもののみじんもありません。
いや~、本当に太っ腹です。良い経験しました。
教えてくれたSさん、モハメッド、ありがとう。
今度、このひよこ豆とマトンのトマト煮とお米の一部を茶色くなるまで揚げて(?多分?)から他のお米とチキンスープで炊いた(と思われる)ピラフ、作ってみよ。美味しかったし、それにモハメッドに貰ったもの凄く香りのいいクミン、あるし。ね。

パイナップルサルサ

 

毎日暑い日が続きますね~。
今日はそんな暑い日のサイドディッシュにぴったり。
BBQのお供にぴったり。
そんなサルサを今が旬のパイナップルを使って作ります。
パイナップルサルサ
パイナップルサルサ』←クリックするとレシピに飛びます。
玉葱は出来るだけ新鮮な瑞々しいもの(出来れば新玉葱)を選んで。
新鮮で瑞々しい玉葱は水にさらさず空気にしっかりさらせば甘みが増してジューシーに。
新鮮な玉葱が手に入らなければレッドオニオンを使って下さい。
パイナップルの替わりにパパイアやマンゴーを使っても美味しくできます。
美味しすぎてサラダ替わりにぱくぱく食べられちゃいますよ。

祭り日3

 

花火
花火
いきなり花火の写真でごめんなさい。
って、花火の写真って判ります?ネギ坊主じゃないのよ。
残念ながらこの日は風がほとんどなかったので雲や煙の影に
花火が隠れちゃうことも多くって、完全な状態じゃなかったんでしょうが、
でも、全くの暗闇に打ち上がる花火はなかなかのものでした。
なんせ村民3500人に対して1200発の花火ですもの。
3人に1発ですよ。なんて贅沢。
すっかり堪能した私達はこのあとホテルに戻ってロビーで宴会の続きを始めたのでした。
はい。もちろんがっつり飲み過ぎました。汗。
でも、朝風呂に入ったし、いつも食べない朝食も食べたし、
その後宮田農園さんにお邪魔して
ブルーベリー
ブルーベリー摘みもさせてもらって、これでもかってブルーベリーを食べ続け、
その後私借りている畑で収穫を始めて、あまりの熱さに汗をかなりかいた所から、、、、
私の体調が絶不調になったんです。
これ、多分、軽い熱中症だったと思います。
飲み物の差し入れがあった時は時すでに遅く、私、全く水分を取れなくなっていました。
その後、昼食でレストランに入って(食べれなかったけど)頑張って水を1Lくらい飲んだら
少しずつじわじわ回復して来たので安心しましたけど、
熱中症、恐るべし。皆さんも気をつけて下さいね。
まあ、それでも無事新幹線にのって帰京し、銀座での用事も終え、
預けていたコロ&ソルも引き取り、そそくさと家に帰って爆睡しました。
なんだか旅日記が尻切れとんぼで申し訳ないんですけど、
本当に写真を全く撮る事も出来ないくらい具合が悪くなっちゃったので
最後は
『先先にチャンと水分を取ろう。気づいた時は取れなくなるぞっ』
っと自分に言い聞かせて川場ツアーは終わり、かな?
スベリヒユ
あ、これが『スベリヒユ』
今日、アトリエの近くでも発見。(さすがに採らなかったけど)
この草、美味しいよ~。

祭り日2

 ラベンダー

さて、たんばらラベンダーパークでいかにも日本ぽく綺麗に整理整頓されたラベンダー畑をみて、
モチロン、帰る前には『ラベンダーソフトクリーム』も食べ、
(え?味?。。。。ま、その、生クリームじゃない、パウダークリーム?かなにかの、まあ、よくいえば昔懐かしい味のソフトクリームのラベンダーフレイバー、、、、でした。)
(いえ、決してまずい訳じゃないけど、でも、ほら、ねぇ。)
再び川場に戻ります。
正直な話、川場の圧倒的な自然の美しさにすっかりやられている私としては
この整理整頓されてシンセサイザーで環境音楽的なものが流れている、
いわゆる作られたテーマパークはちょっと居心地悪かったかしら?
まあ、これも川場村を知る前の私だったら感動したのかもしれないけど。
この辺、難しい所ですよね。
で、無事川場に戻ったら丁度御神輿に遭遇。
花火がある。とは聞いていたけど御神輿を見られると思わなかったので
これは嬉しいサプライズ。
神輿
Ronもすごく喜んで生き生きと写真を撮っていました。
それに村の皆さんも撮影にすごく協力的で
快く素晴らしい笑顔をカメラに向けてくれました。
良かった~。
本当に皆さん良い方ばかりで感謝感激です。
車
この後移動のため車に乗った神輿と一緒に車に乗り込み、あやうく別会場に連れて行かれそうになったのは私です。
さて、ホテルに戻った私達は花火を見に行く前に
ゆっくり温泉につかって疲れ(てないけど)を取って夕食です。
夕食
これが夕食です。夕食にはお刺身や焼き魚、お肉がつきます。
で、やっぱり使われているお野菜がとても美味しい。
お酒もすすみます。
。。。けど、花火を見に行くので今は控えめに、控えめに。
(また、また続きます。)

祭り日1

 

さて、川場村ツアーの続きです。

昨日のトップを飾っていたのは『棚田アート』
稲田アート←これね。
川場村には電車は走ってませんけどSLがある(居る?)んです。
これはそのSLをアートにしたんでしょうね。
グリーンは普通のお米。紫が古代米。
川場で出来た古代米ってどんな味なんだろ?食べる機会あるかしら?楽しみ。
この棚田アートはは週末レストランになっている『名主の館』のそばで見る事が出来ます。
で、その『名主の館』では
ご飯
一食分ずつちゃんとお釜で炊いたご飯を食べられるんです。
あ~写真、撮るの忘れたけど、これ、正真正銘の『銀しゃり』
光り輝いてます。美味しかった~。
あとは具沢山のみそ汁と夏目漱石家の糠床でつけたぬか漬け。
川場といえば野菜。
こんな野菜づくしの美味しいご飯を頂く事が出来るんです。
それに朝採れのキュウリ丸ごと食べ放題もついてます。(別途、すきなだけ採っても良いですよ~状態に置かれています。)これも美味しいのよね~。
採れたての証拠にこのきゅうり、ポキッと手で折ってまたくっつけるとくっつくんです。
本当ですよ。試してみて。
新鮮なキュウリは皮が柔らかく甘いのにぱりっとクリスピーなの。この味だけは採れたてでないと味わえません。ごめんね~。贅沢してて。
さて、お腹が満足した所で水上のたんばらスキー場がラベンダー園になっているとの事で
連れて行ってもらいました。
ラベンダー
ラベンダーといえば6月頃だと思っていたんですけど、ここは標高も高いからか
9月頭まで楽しめるそうです。
でも、
私、何が驚いたって、
ラベンダーって沢山種類があるんです。
ラベンダーはラベンダー。何の疑いもなく一種類と思い込んでいました。
確かに、
キュウリだって何だって今時種類が沢山あるんですもの。
ラベンダーに種類があってもおかしくないですよね。
なんで気づかなかったんだろ?
(長くなるので続きます)

川場案内

 

稲田アート
川場村に友人を連れて行ってきました。
久しぶりの泊まりがけの川場村。
調子に乗ってはしゃぎすぎてちょっと体調を崩しちゃいました。
なので、また改めて詳しく。
ron
案内した友達RONです。
彼はカメラマンなので写真の撮り方をアドバイスしてもらいました。
(と、いっても 私、使っているの i-phone ですけど。)
食卓
週一レストランの写真。アドバイス後
食卓
確かにこれより断然判りやすい。

ロシア風ポテトサラダ

 

何がロシア風?
多分、サワークリームを使っているから。かしら?
ま、何はともあれ、マヨたっぷりのいつものポテサラもちょっと作り方を変えると
こんなごちそうサラダになります。
パウンドケーキ型で見た目もスタイリッシュよね。
ロシア風ポテトサラダ
ロシア風ポテトサラダ』←クリックするとレシピに飛びます。
マヨネーズは好きだけど、あまりマヨこてこては苦手な私。
だから普段からサワークリームと合わせて使う事が多いんです。
このポテトサラダも、本体はビネガーをきかせてさっぱりと。
で、コーティングしているマヨネーズはサワークリーム入りなので
見た目程こってりじゃなく食べやすいんです。
暑さでバテてついついソーメンなんかの冷たい麺類に頼りがちになるけど、
これなら冷たく冷やして皆でわいわい楽しく食べれて
しかもちゃんとビタミンもタンパク質もとれる優れもの。
火をあまり使わずに出来るのもポイント高し。
マヨラーの方はマヨたっぷりで作ってもよろしいかと。

エンパナーダス

 

密かに続いている私のパン作りブーム。
バターやお砂糖たっぷりのごちそうパンは
幸いな事にすごく美味しい店が近所に何軒も揃っているので
私の作るのは素朴なお食事パンがほとんど。
empanadas
これは『エンパナーダス』
南米でポプュラーなスナックです。
これの何が良いって、その生地。軽めのパイ生地っていう感じかしら?
サクサク軽くていくらでも食べられちゃいそう。
ちょっと他に同じタイプのものが見当たらないのよね。
スタンダードな中身はローストチキンをほぐしたものが入っているの。
だけど私はチキンなどのおかず系だけじゃなく
(あ、エノキのvegeミートソースも凄く合います~。)
沢山ストックのあるジャムコンフィチュールの消費も兼ねて
クリームチーズ&コンフィチュールのコンビで展開しています。
1個200円。
良かったら12時~13時、アトリエの下1Fで販売してます。
エンパナーダス
もちろん毎日焼きたてよ~。
ベーグル
べーグルも私好みのむちむち加減に焼き上げられるようになりました。

スベリヒユ

  

さて、昨日のはらぺこあおむしくん、朝食にルッコラを完食していたので、
このままでは他の植物も完食されちゃう。と、あわてて薬局に行ってきました。
買って来たのは殺虫剤。ええ、フマキラー的なものです。
どうせルッコラは全滅だし、と思い切って噴射してみました。
結果?未だ見てないです。怖くて見れません。
さて、この後どうしたものか。。。
という訳でお料理の話が途切れちゃってたので
今日は先日、食べられると聞いて採って来た雑草の話です。
スベリヒユのサラダ
スベリヒユのサラダ』←クリックするとレシピに飛びます。
判りづらいけど、濃い緑色のが『スベリヒユ』
(黄緑色のはオリーブ、あとは新玉葱、カッテージチーズと合わせました。)
葉っぱは肉厚で水分をたっぷり含んだ感じ。残念ながら雑草状態の写真撮り忘れたので、
写真は今度撮ってきます。忘れなければ。。。
茹でてお浸しでも食べてみたけど、
ゆでると多少土臭さが増すので”生食”のほうがお勧めです。
おくらのような”ぬめり感”を感じられるお野菜(雑草?)です。
どこかに生えているのを見つけたら挑戦してみて下さい。
私は好き。かなり好き。
そしてかなり『受け』も良かった。
また採って来よ。
追記

スベリヒユの写真を撮って来たので、

スベリヒユ

これ↑です。
ね?見た事、あるかも???

はらぺこあおむし

 

大きなプランター一杯にまいたルッコラがわさわさ育って来たの。
そろそろ間引かなきゃ~、と今朝見たら、葉脈だけ残って針山みたいになってる。
ン???
じ~っと目を凝らして見ると。。。
ギ、ギャ=============ッ
葉脈、葉脈にびっしりアオムシ君たちがくっついてる。汗。
その数30?40?いやもっと????
無理、もう絶対無理。退治なんて出来ない。絶対無理。
あ=======つ、大切にしていたエジプト菜もはげちゃびん。
どうすればいいのーーーっ!!!
あーーーーーーーっ 涙。困ったーーーーっ 号泣。
誰か助けて~。
私、農業しているけど、虫、全然だめなんです。
特にこのアオムシとかみみずとか、ふくふくしたボディーの持ち主はダメ。
絶対だめっ。
あ~どうすればいいの~。 涙。