カウントダウン パーティ final

 いや、ちょっと気を抜いているとあっという間に日は過ぎるのね。。。
いえ、別に忙しかった訳でもないの。。。ただ、ポケてたというか、
。。。。ま、ボケてたというか(って、同じか。。。)

え~、ちょっと前だけど、またまた
   bar Girl Talk のカウントダウンパーティーの様子など。

今回はAのメンバーで恒例のお誕生日会をここでやっちゃおう!
っていう一石二鳥(ナノカ?)な企画です。

料理は今回も””持ち込み””で。

ケイク サレ
私は定番の
*たらもサラダ
*mistoチーズ
*おからと酒粕のチョコブラウニー
*ケイク サレ
*青いトマトのピクルス   など。

後はルヴァンのパン、とか鳥ひき肉の入った親子卵焼き(美味かった)

チーズ
チーズ、、、とか、

すし
鮨、、、とか

結構おいしいもの沢山あって、皆そうそうにお腹が一杯。
せっかく”飲み放題”にしてもらったのに

全然お酒がすすんでない。

「皆!!!飲まなきゃ~!!!」ってハッパかけたけど、
別にそんなに頑張る事も無かったか。と。

人は何故”放題”とつくとがっついてしまうのだろう?
(って、私だけ????じゃないよね、ね、ねっ

皆
お腹いっぱいでお酒のすすまないメンバーら。


ツジメシ
これは
ツジメシで有名なツジムラ君製作のツジメシ。
グリーンマーケットの新鮮野菜と手羽中、ベーコンのオーブン蒸し煮。

彼、
誰?

化学調味料は一切使わない人。
で、何を使うかと言えばナンプラー。
イタリアンだって何だってナンプラーで上手く(美味く)作るのよね。
ナンプラー協会があったら表彰してあげて欲しい。本当に。

この日のツジメシもナンプラーがいい仕事していて美味しかった~。
蒸した野菜から出たツジメシ汁(?)までパンですくって食べました。


撮影会
えっと、コレハナニヲシテイルノカ?と申しますと

落っことした『舌ピアス』を装着中。

で、それを写真取っている君!!!
何の為の写真???

ま、いいか。それは。

とにかく、そんなこんなで宴は続いたのでした。。。

バースディガール
Birthday Girl

バースディボーイ
Birthday Boy

幸一君
店主幸一君。

この店を閉店した後は全国を旅して回るそうです。
どこかで見かけたらご飯でも食べさせてあげてください。

カウントダウンパーティー その2

またまた bar Girl talk の貸し切りパーティーです。

今回はTNCという会社の皆さんといつものメンバー
馬場カメラマン、通デザイナー、J建築家達と。

馬場カメラマンはこの会社の監視され監査役です。

「KAYANOちゃん、つまみ作って来てよー」とのお声がかかったので
『あいよっ』と二日前からいろいろ仕込んだのに

皆、お腹いっぱいでつまみ必要なし
何でも皆で中華のフルコースディナーをして来たらしい。
(詳しくはTNCチサ姉さんのブログでどうぞ→

つまみ

作って行ったもの。

*mistoチーズ
*青いトマトのピクルス、淡路島新玉ねぎ、クリームチーズのカナッペ
*KAYANO風タラモサラダ
*なすのなんちゃってババガヌッシュ
*マッシュルームのバルサミコマリネ
*おからと酒粕のチョコブラウニー

TNCの皆さんは主に食に関したお仕事をしていらっしゃるので
失礼があってはならぬ。と、材料からかなり吟味したのに

皆、お腹いっぱい。なんて。

そりゃ、そうよね、ジーテンでフルコースの後だもんね。
寝てる

ほら、中央のイケメン君、寝てますがな。
お腹一杯だと眠くなるよね~。ワカル、ワカル、、、、

この後、司会者声かけの元ひとりひとり自己紹介など。

そういえば、何時も会うのは飲み会だからあまり皆の事、知らないのよね。
私もしっかりケーキのアピールをさせて頂きました。

tnc

あらあら、まだイケメン君寝てますわ。。。
でも、この後、「終電前に帰るよ~」とのかけ声にすくっと立ち上がると
さわやか~な笑顔で帰って行きました。
イケメンって、寝起きもさわやかだわ。。。。

その他
ん?盛り上がっている?の?か?

いや、出来上がっているのね。
濃い顔
ほら~。

顔、怖いよ。あんたたち。

。。。。って、気づいたら皆、帰っちゃった後。
なんだか今日の引けは早かったな~。。。。

つまみ

せっかく作ったのに、こんなに余っちゃった。。。。

カウントダウンパーティー

 今月末で閉店してしまう

bar Girl Talk のカウントダウンパーティーが始まりました。

このbarの常連達がいくつかのグループに分かれての

飲み倒し貸し切りパーティーです。

普段、このBar には”食べ物”がないので皆で持ち寄りです。

では一回目の様子をリポートしてみましょう。

           

私が持って行ったのは
ケイクサレ

ケーク サレ

いつものノンオイルバージョンです。
淡路島の新玉葱をオーブンでゆっくり焼いて水分を飛ばした物とカラーピーマン、
サラミハム、チーズを入れてワインに合う味に仕上げました。

だって今日は飲み放題。がっつり飲む気まんまんです

ん?
焼酎

森伊蔵?ってチョー有名な焼酎じゃありませんか


すでにワインを数杯空けてますけど、せっかくだから
コイツもいっときましょう

豆腐
今日ばかりは常連客もカウンターの中に入ってお手伝い。

このお豆腐、美味しかったー。
3種類のお豆腐を和風とイタリアンな味付けでいただきました

おっいよいよ真打ち登場!
シャンパン
じゃーーーーん

やっぱよねー。

幸一君

幸一君ごちそうさま。

この後さらに深い時間迄、深~く酔っぱらいました。

あ~、所々、記憶が

ウエディングケーキ???

 ケーキのオーダーです。

本来はウエディングケーキを製作する予定だったのですが。。。。

日本のウエディングの出来るホテル、レストランのほとんどは
ケーキを持ち込めないんです。

何かあったら困るから?
自前のパティシェがいるから?

とにかく、どこもかしこも持ち込みNG

そういえば一軒、
持ち込んでもいいけど食べちゃダメってトコロもありました

。。。。。いいけどさ。。。。

。。。ってか、良くないけどサ。。。。。

ってか、食べちゃダメって、どーいうことよ?。。。。

って、毎回、毎回、悶々とするのです。

はい、今回も式場からNG戴きました。(涙)

過去、何回こんな形でキャンセルをくらった受けただろうか。。。

一生に一度の大切なウエディング、
お気に入りのケーキもオーダー出来ないなんて、本当にお気の毒です。

私に出来るのは一日も早く私のケーキをメジャーに押し上げる事。
そうすればどこも受け入れざるを得なくなりますものね。。。

頑張れ!私!!!

って事で、今回は念願のケーキのオーダーが出来なかった花嫁の
お友達からのオーダーです。

花嫁がオーダーしたかったデザインを誘導して確認後、
改めて私にオーダーをかけてくれました。

ケーキ

すでに結婚式は終わった後なので少々サイズは小ぶりになりますが、
(っていってもゆうに20人分くらいありますけど)

ティファニーブルーのギフトボックス型です。

残念ながら撮影をして頂く時間を作れなかったので
私のピンぼけ&何の工夫も無い照明での撮影で恐縮ですが

ケーキ

正面とか、

ケーキ

角度を変えてみたりとか、してみました。

が、写真、下手過ぎ

でも、ケーキはすごく喜んでくださったみたいで
近々開催される双方両親合同の結婚式ビデオ鑑賞会の際に
皆で切り分けて食べてくださる様です。

良かった。 大切な思い出の一日にご一緒させて頂けて。

花嫁さん、どうぞお幸せに。
いいお友達を持っていらっしゃって、良かったですね。
私も一度はがっかりしましたけど、こうして製作させて頂く事が出来て
幸せのお裾分けをして頂いた気分です。

ありがとうございました。

嬉しい便り

 うれしいものが届きました。

たけのこタケノコ!

おっき~い!!!

頂いたの、夜中だったけど、すっとんで家に帰りましたね
だって、採れたてをすぐに味わいたいじゃない

早速、皮をむいて穂先のほうをちょっぴり齧ってみた。

ん?すこ~しえぐみがある?

じゃ。

焼き

焼いちゃえー
この前、川場で買った木の芽塩漬けにしたのをアクセントに

んま~い

もちろんコレも
日本酒

合う。合う。合うーーーーっ

日本人で良かった。としみじみ思ったひと時でございました。

他にもいろいろな山菜も戴いたので
後日、こんな山菜づくしの夕餉をいたしました。

山菜づくし


左上から時計回りに

*ふき、わらび、せりと薄揚、糸こんの炊いたの。
*タケノコの煮付け。この時はお出し代わりに昆布とミニホタテを入れて。
 やはり木の芽の塩漬けを添えて。
*健康村の干し椎茸と木の芽の佃煮
*芹のおひたし
*こごみの辛しマヨ和え
*焼きタケノコ再び。今回はゆでたもの使用。下に敷いた大葉は我が家のベランダ生まれ。

くう~ 進んじゃうじゃないのー お酒

タケノコ
お主、なかなかやるな~。

おかあさ~ん おかあさんのおねえさ~ん

ごちそうさまでした

本日晴天なり

 快晴

完璧!な晴天!

先月、雪が降ったなんて、うそみたい。
って、ナント前日まで冷えて霜が下りたんですって。
よかったー。今日はピーカンで。
日頃から”晴れ女”を名乗っている私の顔も立つというものよね。(か?)

あ、失礼しました。
ここは川場村。ええ、今年2回目の農業塾です。

朝礼

皆で朝礼をして、、、

出陣

いざ!出陣!!

牛蒡

結構な量の作業をしました。
さすがに2年目。去年より少しは”腰つき”が定まった様な(気のせいの様な?)

写真は牛蒡を土を高く盛らなくても作れる賢い方法。

な~るほど。 我が家のベランダ菜園でも使えるアイデアだわ。

他にはトウモロコシと枝豆を植えました。
夏が楽しみだわ~。

そして作業の後はもう一つのお楽しみ 晩ご飯~

夕食

今日は宴会がないので食堂にてお食事です。
相変わらず、野菜中心のアイディアに溢れた美味しい献立です。
和食だけど『これは白ワインだわ』とオーダーしたら大当たり!!合う、合う~

作業でヘトヘトでお腹もペコペコだったのでご飯をお変わりしちゃいました

この後ロビーで飲みながらおしゃべりを楽しんで(珍しく深酒なし
おやすみなさ~い!!

朝食

朝食はバイキングです。好きな物を好きなだけ。
私にとっては月に1回の朝ご飯です。
(なんせ普段の私の朝は遅い。なので自動的に最初の食事が午後に

講義

朝ご飯のあとはお勉強の時間。
左上に両手をついて立っているのが我らが塾長

上村 勇美先生です。

時々入る”ぼやき”がいい味出しています。

講義は午前中のみ。
で、その後は。。。。。

昼食

お昼ご飯~

なんだか食べてばっかり。

いや、今回も充実していました。楽しかったーーー

今回の収穫物。
収穫

上から時計回りに、

健康村産”干ししいたけ”→関さんの畑から”スイスチャード”
→袋一杯の”木の芽”→道の駅で買った”セロリの苗”

セロリ

この苗、安っ!!!!

ん?

ブランド

生産者、上村塾長でした。

わーい!わーい!勇美ブランドだーーーーっ

嬉しい兆候~その3~

 犬を連れて海外に行くには、

日本は動物の輸出入に厳しい国ですから細かな書類を作らなくてはなりません。
でも、その書類は2年間は有効なので私達のNY暮らしもその期間を予定していました。

そしてもうそろそろその期限が来る。という時に


ソルが発病したんです。


もちろんソルの治療を止める訳にはいきませんから
NY滞在を延ばさざるを得ないんですが、さて、

一体どのくらい?延ばせばいいのでしょうか?

なんせ難病ですから、その時点でどのくらいで快方に向かうのか全く解らず、
それどころか新しい病巣が増えるかもしれないと怯えていましたし
万が一病気がひどくなっていたらソルを無事入国させられるかどうか、

こういう時、日本のお役所のHPときたら

全く何が何だか解りません。
なんであんなに(わざと?)と疑いたくなるくらい難解なんでしょう?

それに2年の期限を越してしまう。ということは、

また新たに書類を作らなくてはなりません。

NYに来る時もあまりの難解さに何度も電話をして確認、確認と
それはそれはメンドクサイやり取りをしたんですが、今度は海外から。

しかも今回は病気持ちです。

病気の事を正直に話していい物やら。。。

もし正直に話す事が裏目に出てソルの入国を拒否されたら。

色々な事が頭の中でぐるぐるぐるぐる。。。。

取りあえず帰国をソルの発病から半年後に設定し
(というわけで2年の滞在予定は2年4ヶ月となりました)
その半年でソルは必ず良くなる。と信じる事にしました。

それにラッキーなことにDr.セロの所に以前日系人の先生がいたので
今回の書類作りをその先生に連絡を取ってもらって作ってもらう事にしました。

後は野となれ、山となれ。

幸い、ソルの病巣はあれ以上増える事も無く、
傷の状態も序序に綺麗になって行きました。

消毒も傷の直るにつれ以前のように激痛を伴う物ではなくなり
日に6度に分けて飲んでいた薬も3回にまとめる事が出来るように。

少しづつですが確実に治療にかける時間も減ってきました。

そしてついに
ソルをケージから出していいとのお達しが。

これで心置きなく親子三人ベッドで寝る事が出来ます。

そしてある日は
年に一度だけ犬連れで野球観戦が出来る。という話を聞いて
記念に遊びに行ってみました。

スタジアム
地面を歩くのを拒否しているソルは抱っこバッグで参加です。

少しづつ、少しづつ、ソルの病状も快方に向かい、
書類も(その後もいろいろありましたけど)なんとか整い
私達のNY生活も終わりを向かえることになりました。

日本に帰国してからお散歩もなんとか出来るようになり
(といっても私の足下にぴったりくっついていますが

そして、今月、
ソルの発病から丁度3年目。

ソレは突如として私の目に飛び込んできました。


ソルとコロニータがお相撲を取って遊んでいる。


一時は地面を歩く事を拒否していたソルです。
病気のあとはいつも私の膝の上に乗ってうとうとしてばかり。
コロニータが遊ぼうと持ちかけても知らん顔。

大きな病気をしたんだから仕方が無いな~。
とにかくこのまま何も無く長生きしてくれればいいや。

以前のように走り回ったりすることなんてもうないんだろう。

と、何となく思って(あきらめて)いた私の目に、それはそれは久しぶりの光景です。

泣きました。私。静かに。
つらかったこの3年の出来事を思い出しながら。

びっくりするくらい静かに大量の涙がでました。

静かに泣いている私の気配に気づいてお相撲を取って遊んでいた
まずコロニータが、続いてソルがソファーに飛び乗って来て
私の顔を心配そうに見つめるもんですからあわてて涙をひっこめましたけど。

うれしかったなぁ~。

コロニータ、ソル、これからも仲良く一杯遊んで元気で長生きしてね。

コロニータ
コロニータ

ソル
ソル

二人はこんなに仲良し。
二人

寝ている格好までお揃い。

嬉しい兆候~その2~

 (前回の続きです)

ソルの突然の出血で病院に駆け付けた訳ですが
最初の2回はソルだけを連れて病院にいきました。が、
コロニータはとても子煩悩。ソルの事が心配でならないのか
帰宅するなり『ど~したの?ど~したの?』と
私の足下でぴょんぴょん飛び上がってソルの様子を見ようとします。

なので、

それからはコロニータもつれて病院通いをする事に。。。
でも、ソルが痛い治療をしているのが解るのか、自分も同じ目に遭うと思うのか
診察室ではシッポをまるめて部屋の隅にうずくまってしまう。
あまりにも可哀想なのでコロニータ1人入るくらいのバッグを持参する事に。

ソルは地面を歩く事を拒否していますから抱っこバッグの中に入れ
コロニータは病院迄の道は歩いて、病院の中ではバッグに入れる。

そんなちょっとヘンテコなスタイルでの病院通いです。

ソル
抱っこバックに入っているソル。全く歩く気なし。

ある日、治療が終わってソルを診察台から下し、先生の説明を受けていたら
「ああっ!!」と先生の大きな声。

『???』と先生の視線の先を見たら、

コロニータがソルの傷を舐め舐めしている。

コロニータなりに一生懸命ソルの傷を直そうと必死の様子。
でも、もちろんこれはNG。
ソルの傷にも悪いし、コロニータも薬を舐める事になるのでまずい。
先生もコロニータの気持ちを解ってはくれましたが、当然これは問題だという事に。

そして新たな指示が出ました。

ソルをケージの中に隔離するように。

可哀想だけど仕方ありません。
この日からソルは消毒と投薬、ご飯とトイレの他はケージ内で過ごす事に。

夜もベッドの上にケージを上げて私はソルならぬケージを抱いて寝ました。
コロニータも時々ケージのドアをかりかりして開けようと試みています。

肝心のソルは。。。。。
薬のせいなのか、ほとんど一日寝てばかりなので思ったよりストレスはなさそう。
もしかしたら私とコロニータの方がストレスを感じていたかもしれません。

コロ&ソル
これはかなり快方した頃のソルとソルをいたわるコロニータ。

苦労して見つけたリキッドの薬も最初は注射器で喉に入れていましたが
ある日、気管に入ってしまって一晩中ぜいぜいさせてしまうはめに。
どうしたものか困り果てて薬局の人に相談したら
「アップルソースに混ぜて食べさせなさい」とのアドバイス。
これが大成功。おいしいのか全く嫌がらず薬入りのアップルソースを完食。

やれやれ、これで薬が効いてきっと良くなってくれるわ。

そう思って(願って)いたら新たな試練が。

ソルに新しい病巣出現

それも生殖器に(ソルは去勢済みですが、その手術痕に

この時のショックときたら。。。。
頭の中に病院で見た全身病巣だらけの犬の写真が浮かんで来て
ソルがその犬の様に全身病巣に侵されてしまうのではないか、

正直、絶望的な気分になりました。

それにもう十分痛い想いをしているのに、更に痛い想いをさせるのが
本当に可哀想で可哀想で、

どうしてこんな事になっちゃったんだろうと
考えても無駄な事を考え込んでみたり。

これは本当はすべて悪い夢の中の出来事なんじゃないか。と思ってみたり。

いてもたってもいられなくて訳も無く部屋の中を歩き回っていました。
ソルを抱いて。

しかし、現実に向かい合わなくてはなりません。

病院の先生(Dr.セロ)の診察は

やはりこれは
『無菌性結節性皮下脂肪織炎』にみられる症例のようだ。
ここは一刻も早く組織を採って病名を確定し、治療を徹底するべきだ。

という事で、再びソルは痛い想いをする為に病院に行く事に。
今度は専門科のあるマンハッタンの病院へ転院です。
紹介状を持って皮膚科の先生に会い、検査の方法の説明を受けました。
『どうか、出来るだけ痛くしないで欲しい』という私の申し出に
「大丈夫、大した事無いわよ」と明るく答えてくれたけど

ソルの縫い目、すごく大雑把なんですけど。
しかも血のあと、綺麗に拭かれてないんですけど。

綺麗で最新設備の整った高級動物病院ですが、家の近所のいつもの病院の方が
もっとずうーーっと丁寧です。あ、でも、これは先生の違いか。

Dr.セロは見かけと違ってすごく丁寧でこまやかな優しい先生で
「ごめんね、ちょっとだからね、直ぐ済むからね」
とやさしくソルに話しかけながら本当に申し訳なさそうに消毒してくれたりする。
思えば、近所でこの先生に出会えたのはラッキーかもしれません。
そして優しいだけでなく、腕の方も確かでした。

Dr.セロの見立てに間違いは無かったんです。残念な事に。

ソルは間違いなく無菌性結節性皮下脂肪織炎と言う名の難病にかかっていたんです。

難病ですから、治療法が確定されている訳ではなく、、、、、

しかし、Dr.セロの処方はベストと思われるのでこれで様子をみましょう。
と、このまま治療続行することになりました。

リキッドの薬は一週間しか日持ちがしませんから、毎週電話注文をしなくてはなりません。
消毒方法も傷の様子をみながら変えて行かなくてはなりませんから
今日は薬局、明日は病院とコロニータのお散歩のコースも日替わりです。

そしてほかにも問題はあったのでした。

(またまた続きます。)

嬉しい兆候~その1~

(今日は長文になります。)

 今でも思い出す度につらくなる出来事がある。

そう、それは3年余り前の事。
ある日突然、ソルの腰あたりが血だらけになっているのを発見
あわててティッシュを当てるとみるみる血で染まって行く。
1枚、もう一枚、もう一枚。。。。。
いっこうに血が止まる様子が無い。
すぐに動物病院に電話をしたがすでに営業時間は終わったようで。。

あわあわする気持ちに『落ち着け、落ち着け』といい聞かせながら
隣の薬局までダッシュしておおきめのバンドエイドを購入。

なんとか傷口に大判のバンドエイドを貼付けた後、
私は家中を四つん這いになって探しまわったの。

そう、この時点で私、
ソルが釘か何かに引っ掛けてけがをした。
と思い込んでいたんです。

でも、そんな物、どこにも見当たらず、
その夜、バンドエイドの上をさらにTシャツで包んで
(いっこうに出血が止まらなかった
痛さに鳴いているソルを抱きしめて朝になるのを待ったんです。

翌朝、
学校を休んで動物病院の開くのを待ってソルを連れて行ったの。
先生は一目見るなり眉を曇らせ、
緊急に手術をする必要がある。と言ったんです。
『立ち合わせて欲しい』とねばる私に
『私の不安な気持ちがソルに移るから自宅で待機する様』に言われ、
もの凄く不安な気持ちのまま、一旦家に帰る事に。。。。

そして再会したソルはこんな姿に。。。
ソル
下半身の毛を剃られ、エリザベスカラーをつけられたソル。

そして更にショッキングだったのがその病名。

『無菌性結節性皮下脂肪織炎』

犬の難病の一つで、皮脂の下にできものの様な物が出来、
ある日、それがまるで火山が噴火するように表面に吹き出してくる。
大抵、一つに終わらず、次々と新しい病腫が出来る。

百科事典を開きながら一生懸命説明してくれる先生の言葉を
全身を耳にして一生懸命聞き取ろうとする私。
不思議なことにこの時は南米なまりの先生の英語がすごくよくわかった。

そして、

この病気を直すのは生半可なことじゃない。ってことも。。。

ただ一つの希望は、
おそらくこの病気だと思うが、細胞を採取する検査をしてみないと
正式には断定出来ない。ただし、その検査はかなり激痛を伴うので
もう少しソルがリカバー出来てからの方がいいだろう。とにかく
それまでに出来うる検査と炎症を止める投薬をしましょう。
という先生の親切な言葉。

良かった。やさしいいい先生で。という想いと、先生の言った
おそらく、が間違っていますように。というはかない希望。

そしてこの日から辛く苦しい闘病生活が始まったんです。

その足で薬局に向かい薬をオーダー。(あちらでは自分でオーダーします)
そして私は学校に出向き学生課で理由を説明し、
残りのセメスターのお休みとと次のセメスターの休学を申し出たんです。

なぜなら、日に4~5回の傷口の消毒と、6回の投薬が必要だったから。
それも抗生物質や副腎皮質ホルモンといった強い薬ですから
時間をきっちり守る事がどれほど大切か。。。
体重たった2kgの小さなソルですから、少しのずれが大きく響いてしまうかも。
そう思うととても学校に行く時間なんて取れそうもありませんでした。

幸い学生課の先生はよく理解してくれ、特別に手続きをしてくれました。

でも、すぐに大きくつまずく結果に。
薬局に届いた薬が私でも飲むのが大変そうな大きなカプセル。
一体2kgのソルにどうやって飲ませばいいんでしょう?

結局、また何軒もの薬局をはしごして問い合わせまくり、
ようやく液体の薬を作ってくれる薬局を探し当てました。

この時点ですでに3日は経過。
抗生物質と消毒液は病院で入手出来たのでようやく本格的に治療開始。

が、

この消毒がまた辛い。
傷口は火山の噴火口の様な形にただれているのですが
(それでも先生が少し縫い縮めてくれた。)
その中心には針ぐらいの穴があいているんです。
これが皮脂から表面に出て来た所の道らしく、ソコに向けて
注射器で消毒液を吹き付けるんです。

ひぃんひぃん鳴きながら私の腕をきゅうっと掴むソルのちっちゃな手。
もう可哀想で、可哀想で

でも、やらなくてはなりません。
しかも日に4~5回の消毒と6回の投薬ですから、
四六時中、何かしらソルの辛い事をむりやりしているんです。

ソルはすっかり元気がなくなり、ほぼ一日中部屋の隅で寝てばかり。
しかも、外に連れて行っても、地面を歩く事が出来なくなりました。

『お散歩よ』
と言って地面におろしても、すぐ抱っこしてくれってすがりついて
全く歩く気力がなくなってしまったんです。

そして、問題はそれだけじゃありませんでした。

ソル

(続きます。)

いつものコース

 友達(主に海外から)が来ると
「やっぱ、ここよね。」
って、ほぼ毎回行ってしまう店がある。

『鮨 菊地 私には鉄板の店。

いえ、鉄板って、鉄板焼きじゃないのよ。
まちがいなし。の方の鉄板。あ?解ってる?

過去、連れて行った人すべてものすご~く満足してくれている。
Micheleなんて、話す度に『鮨菊地が恋し~』って言っている位。

ただ残念なのは。。。。

私もすっかり夢中になって写真を撮り忘れる事。

始めのつまみを戴いているうちはいいの。余裕あるの。
で、あまりの美味しさに当然お酒もすすむでしょ

で、さあ、これから握ってもらいますよ~って頃には。。。

美味しー美味しー美味しー

って、食べる事に夢中になってしまうのです。はい。

だから今回も写真は途中迄。ごめんなさい。
では、行ってみよ~

ゲソ

Guestが来る前にフェイントでいただいた烏賊ゲソのあぶり。
私、烏賊ゲソフェチですの。

しいたけ

同じくフェイントで椎茸の蟹しんじょ

Guestが到着したところで。。。

カワハギ

カワハギを肝醤油で。

おつくり

鮪ユッケの牛蒡巻き、甘エビ、あわび、白魚。

ねぎま

ネギ間。

もっと他につまみはあったけど。。。はい、撮り忘れです。

このあと、たらふく握りを戴いて大満足

菊地さん

菊地さんです。

私のジム友でもある彼、さらに体を絞ってすっきりしてた

なんと18kgも絞ったんですってす、すごいっ!

私も頑張らねば。。。。。。。

菊地さん、いつも美味しいもの、ごちそうさまです

さて、いつものコースといえば、ココもそう。

Fireking Cafe

ゲスト

今回のGuest。ロスからやってきたけんちゃんとリリアン。
ラオス→ベトナムの新婚旅行の最後に立ち寄ってくれました。

リリアンが飲んでいるBigワイングラスのワイン、
これもある意味、定番のプレゼンテーション。

驚く顔がみたくて特別にオーダーします。
(あ、これは普通はオーダー出来ません。あしからず。)

ほぼボトル1本近く入っています。

ゲスト

リリアン、果敢に攻めていますが、量、変わってないよ

ゲスト

でも、グラス、離しません

終始LOVE&LOVEなおふたり。ごちそうさまでした