お誕生日

 11月28日はコロニータ8歳の誕生日。

ピザとコロニータ
コロニータの好きなピザでお祝い(でも耳のとこ、ちょっぴりだけね。)

彼女が我が家に来てから8年も経つのかと思うと
何だか感慨深いものがあります。
子供の頃からいろいろな生き物を飼って来た私ですが、
犬はコロニータが初めて。

インターネットで一目惚れしてブリーダーさんの所へかけつけた時、
クールな表情の小っちゃな小っちゃな生き物に
改めてノックダウンされてもう8年!!!

でも、8歳って、人間に例えるともう中年なのよね~。
私の目にはまだまだちっちゃなエンジェルなのに
ご飯をシニア用に変更したら、その事実はグッと胸に来た。

コロニータ
でも、相変わらず元気で行動力バツグン!

ソル
で、コロニータに置いていかれた事にあせるソル

コロニータ
コロニータがクンクンすると
ソル
ソルもまねしてクンクン。

コロニータ
コロニータが遠くを見つめていると

ソル
ソルも見る。

3人で

どうか、どうかいつまでも仲良く元気で長生きしてね。
か~たん、心の底からのお願いです。

もう年納め?

 最終回に行ってきました。農業の。

4月から始まって8回目、最後の農業塾。
毎回、行くのが楽しみで、楽しみで、
前日は嬉しさのあまり眠れない程だったな~。
(小学生かいっ

今回の収穫物は、、、
大根、人参、白菜、長ネギ、ヤーコン、ほうれん草。
収穫物
りっぱな大根!!甘~~~い

収穫物は一度古民家に集められ、皆で分け合うの。
ついつい欲張りたくなるけど、重いからどうしようか?とか、
今回は誰にあげられるかしら?とか、
色々考えながら箱詰めしてると、きづいたら箱はパンパン。

今回も大満足でーす!

そして夜はこの茅葺き屋根の古民家で大宴会!
毎回すっご~く美味しいお料理をこれでもかって出してくれるし
お酒だって飲み放題!!
ええ、ええ、ワタクシ、今回もガッツリ飲ませて頂きました。

囲炉裏
古民家には囲炉裏もあります。
ここでお魚や茸を焼いて出してくれたりもするの。
この方は世田谷区役所の工藤さん。マメにお世話して下さる。

この夜はマイナス3度とものすごい冷え込み(だったらしい)
熱燗でゴキゲンな私がその事実を確認できるハズもなく、
翌朝
霜
霜のおりた草をみて確認させてもらいました

ここ世田谷区民健康村では川場村の自然を壊さない様
色々な事に気を使っているんです。
その一つがゴミのリサイクル。
工場
世田谷区民健康村で出た生ゴミだけでなく、
世田谷区の公園で伐採された木や落ち葉もすべて土に帰して
川場村の土地に還して行くそうなんです。
(この土は”ひこばえ”という名で販売もされています。)

説明
工場で実際に器械を使っている所を見せてもらった。

貯蔵
ここは出来た土をさらに熟成させる場所。

ときどき掻き混ぜながら3年も熟成させるそうです。
ネットやパイプでカバーしているのは熊よけだそうです。

この土、出来立てはお煮染めのような美味しいにおいがするんです。
そのにおいにつられて熊さんがやってくるんだそうです

日頃ゴミの仕分けには気を使っている私ですが、
こんな風に自然を壊さない様、村をあげて頑張っている川場村。
ここにこんな形で参加できて本当に幸せです。

川場村の皆様、大変お世話になりました。
そして、来年も宜しく御願い致します。

ペニンシュラ

 テーブルの上の美しいブーケ
ブーケ

そして私の前には
メニュー
メニューと一緒にこんなにラブリーな生花が。

ええ、ええ、もうおわかりでしょう。
私、行って参りましたの。ウエディングパーティー@ペニンシュラへ。

もう招待状を頂いた時からうきうきしてましたの。
どんだけうまい美味しいもの頂けるのかしら?って

では、いきましょーか!
前菜
前菜。カルパッチョ、フォアグラコンフィ、パンプキンサントノーレ、
鹿児島ポーク ジャンボンペルシェ、ハーブサラダ。

飛行機のモティーフが使われているのは新婦がC.Aだから。

スープ
きのこのスープ、XO醤アクセント

魚料理
真鯛のポアレ きのこと地栗のフリカッセ

ここでお口直しにゆずのシャーベットが出て、

肉料理
牛フィレ肉 西洋わさび入りハーブバター

たまご
スペシャルレシピ フレッシュエッグのポーチ

デザート
デザートは二人の思い出の場所パリにちなんでエッフェル塔のマカロン付き

こんなラブリーで美味しいウエディングを開いたのは。。。

二人
こんなラブリーで幸せそうなおふたりさんでした。
どうもごちそうさまでした

ウエディングケーキ
これは二人のウエディングケーキ。
でもサーブされなかったなぁ???どうしたんだろ?このケーキ。
ダミーケーキには見えなかったけど???

         
と思っていたけど、今、写真を見直していたらあるじゃない。
デザートのお皿にちゃんと。。。エッフェル塔にかくれて。
って、食べたの、私、だよね~。 チワワ~。

もうすぐ誕生日

私のブログ、
当初はケーキのことと家のチワワ‘Sのことを
つらつら書き綴って行こうと思っていたのに、気づいたら
食べ物 のことばっかりになっている。。。
どんだけ食いしん坊なんだ?私???

なので今日は初志貫徹。家のチワワ‘sについて。

コロニータは11月28日生まれ。もうすぐ8歳。
コロニータ
しっかりものでもの凄く賢い。
多分、もうすぐしゃべる。(と思う)

基本的にはじっと私の目を見つめることで自分の意志を伝えようとする。
それは、それは静かにじぃーっと私を見ているのですね。
で、私ははっ!と気づくのです。
「ごめん!ごめん!ご飯の時間だったね
そう、彼女はかなり正確な腹時計もお持ちでいらっしゃる。

で、その賢いコロニータが私へのX’マスプレゼントに産んでくれたのが

ソル、12月21日生まれ。もうすぐ6歳。
ソル
写真でも見え見えなように、

ものすごい甘えっ子。

いつだって足下で『だっこちて、だっこちて』っていいながら(?)
後ろ足でぴょんぴょんしている。そのせい(?)でヘルニアになった。
が、しかし、その脚力と抱かれるまでやめない持久力はすごい。

多分、もうすぐ歩く。(と思う)二本足で。

二人のお散歩コースにとある学校のグラウンドがある。
基本的にはリーシュコードをつけてお散歩しているが、誰もいない
ラッキーな状況の時にはオフリーシュさせてもらっている。

コロニータは一人でぐんぐん歩き回って、ほかの犬からのメッセージを
一つ残さず嗅ぎ取ろうとしているのに、ソルは
。。。いつだってコロニータの後ろに張り付いている。
コロソル
『誰からのメッセージでちゅか?』

少しでも距離があくともう大変。

不安なソル
『あっ。おいてかないで~』

で、慌てて駆け寄る。
コロソル
『もう、置いてかないでよ~』
『。。。』by コロニータ。

コロニータはいつだってクールそのもの。
でも、実際はものすごく子煩悩
少しでもソルの姿が見えないと心配で探しまわるし、ソルがヘルニアの痛みに
『ひゃん』とでも鳴こう物ならものすごく慌てて様子を見ようとする。
そんな二人に癒されまくりの私。
未だに毎日「可愛いね~x30回」言ってしまうのですよ。
だって、ホントに可愛いのよね~。うちの子たち。(親ばかまるだし)

コロソル
『ソル、置いていくわよっ』
コロソル
『わかったでちゅ、ちゃんとついていくでちゅ』

あ~可愛い~

上がる

       
私には『上がる』ポイントがいくつかある。

食い意地が張っているので食べる事に関連する事が多いが、
それにイベント性 が重なるともうたまりません。

そ~いえば昔から仮装パーティーが大好きだったな~。
それはそれは意向をこらして、皆の度肝を抜いた物だったわ。。。

。。。。。。。。遠い目。。。。。。。。。。。。。。。。

でも、さすがに最近はそんなバカな楽しいイベントもあまりなく、

だったらしっかり美味しい物を食べたい。
変な居酒屋なんかの敵トーな物なんか食べたくないっ。

常々そんな事申しております物ですから、すっかり皆から
セレブ扱いされておりますの。(うそ)

でもココ磯丸水産 は上がる上がる
店内
店内。トロ箱(っていうの?)を壁面にディスプレイ。
まるで海の家にでも居る様な錯覚を覚える程。
すっかり吉祥寺に居る事実を忘れ切っちゃう程。

で、
焼き物
どうよ~。ぶりかま&はまぐりのグリル、いえ、網焼き。
野菜
きゅうりだって切っただけ。小細工なし。左はハムかつ(懐かし)
(でも、このニンニクみそは野性味あふれる美味しさ)

そして、
イカフライ
イカフライなんてチェーンステッチ
になっているの。ラブリ~。

で、ここにある飲み物が前に紹介しました
金魚
金魚

完璧っ。上がるっ。チワワーーーーーっ!!!

和菓子作り体験

 京都で『練り切り体験』の記事を発見。

私、本業菓子作家ですもの。

当然挑戦経験しなくては。。。ね。

その前にイノダコーヒーではやる気持ちをおさえて
、、、ここは王道の砂糖、ミルクが既に投入済み(!)の
『アラビアの真珠』を迷わず選択。
イノダコーヒー

で、早速タクシー飛ばして行ってみました。
説明
まずは用意された白あんを4つ分に分配します。

色作り
で、見本を見ながら色作り。
ビニール手袋が煩わしくて作業しづらい。。。

あんこ
全部の色づけが終わった所で中にいれる餡の分配。

菊花
これははさみを使って菊の花びらを作っている所。

濃し
ここまでで3種類完成。
最後の一つの為に3色の餡をこします。

貼付け
で、お箸を使って餡の周りに貼付けて。。。

完成
完成~!!

さらにもう一工夫。

じゃあ~~~ん
箱詰め
こんな箱を用意してくれているんです。
ラベルに名前を書き入れて貼ったら。。。。。

なかなか本格的に見えませんか?

お味の方は、、、

残念ながら山盛りの朝食の消化が追いつかなかった為、
仲居のまさみちゃんに差し上げました。

いやげもんになってなきゃいいけど、、、

柊屋 4

 しつこく柊屋の話、朝食編。

自慢じゃありませんが私の朝は遅い。
よって朝ご飯なんて月に一回食べるだけ。
月一で行っている群馬の農業塾で

それだってまだ前夜のお酒が胃袋に鎮座している事が多く
(どんだけ酒飲みなんだ?私って??)
朝風呂で酒抜き&腹ごなしをしたにもかかわらず
ヨーグルトやフルーツを食べるのが精々。

そんな私に柊屋さんで出された朝食がコレ
1日目朝食
どど~~~~~んっ

これだけじゃありません。ナント、
湯豆腐
朝から湯豆腐ーーーーーっ!!!

こんなに朝から全開で来られても受けられる訳ないっ
と思ったら、

食べれた。

恐るべし柊屋マジック。
いや、一つ一つ丁寧に素材を選び、作られているから
おいしーの、なんの。
さっき起きた時、まだ夕べのご飯が残ってる~って思ったのに。
朝食はパスした方が良かったかなーなんて思ってたのに。

残念ながら完食には至れなかったけどほぼ完食しました。

二日目朝食
これは二日目。
湯豆腐の代わりにやや洋風に卵とヨーグルトが付きました。  

しかし今回は残念ながら完敗。

夕べのコイツ
51号室
が私にエンジンをかけさせ、このあと→日本酒→ビール→ウイスキーと
典型的なちゃんぽんをしてしまったのよねー。
(だからどんだけ酒飲みなんだ?私って???)

おまけ。

ウエルカムドリンク
ウエルカムドリンクのお抹茶とお菓子。
飲み干すと底からお福茶碗こんなお顔が。

『お福茶碗』と呼ぶのだそう。
なんとも良いお顔で思わず笑みが出てしまいますね。

柊屋 3

 またまた柊屋の話。
門

二日に渡る素晴らしい夕食を紹介しましたけど
この旅館、もちろん素晴らしいのは料理だけじゃありません。
一日目は旧館、二日目は新館とお部屋を替えて頂いたんだけど
正直どちらもそれぞれに個性があって素敵っ!

あちこち至る所に柊の葉のモチーフがちりばめられているんだけど
旧館のそれらは歴史を感じさせる中にも可愛らしさがあるし
新館のそれらはモダンで時間で移り変わる太陽の光迄取り込んでる。
柊
漆のテーブルにも柊。
土瓶
お茶のセットにも柊。

下駄箱
ここは歴史を感じさせる玄関先。
下駄箱までしっくり建物になじんでいて美しい。

リモコン
旧館にはこんな愛らしい『リモコン』も。
お部屋によって使えなくなっちゃた(もうパーツが手に入らない)
スイッチもあるけど。その昔は
1、カーテンの開け閉め
2、メインの照明用
3、枕元のスタンド用
そして
4、仲居さんとドアを通してのやり取り/入室の可否
なんかも出来たそう。

先先代が考え作られたそうです。
まるっきりの機械音痴の私から見たら
奇跡としかいいようがない精密&便利さ。
この方の1%でも私にその才能があったら、このブログだって
ひょいひょい更新出来るに違いない。

sol
か~たん、そんな理由ではない気がしますけど???by SOL

そういえばこんな嬉しい再会も。
寺町通りと二条通りの角で古美術を商っている友人の店『ながた』へ。
10ウン年振りの(!)再会だったのにあっという間にタイムスリップ。
昔話に花が咲いてかなり長居しちゃいました。
ながた
お茶関係の器を主に扱っているそうです。
是非、覗いてみて下さい。

柊屋 2

 柊屋 2日目の夕食です。

先付け
まずは先付 渡り蟹、白和え、ナマコ酢

椀
お椀 むかご玉〆、松茸

向付
向付け めいた鰈、ホッキ貝、秋刀魚

八寸
八寸 鮭幽庵焼、蕪鮨、合鴨南部焼、丹波黒枝豆
   烏賊黄身焼、栗渋皮煮、くわい煎餅

やき
焼肴 鰆、くもこ

お凌ぎ
お凌ぎ 鴨南蛮蕎麦白みそ仕立て

箸休め
箸休め 胡桃豆腐

炊き合わせ
炊き合わせ 子蕪、穴子、菊菜、菊花、人参

揚げ物
揚げ物 車海老、牡蠣、湯葉豆腐

ご飯
昆布ご飯&松茸、小鯛のすまし汁、香の物

さすが老舗旅館。
お料理の組み立てから器まで、一日目と全く違う。
お部屋も新館に変わったのでモダンですっきりしている。
でも、静かに時が流れる感じは旧館と同じ。

このままここに住み着いてみたい。

。。。でも、間違いなく太るな。

柊屋 1

 京都の名旅館『柊屋』さんに行ってきました。
今日はその素晴らしいお料理を紹介しますね。
先付け
まずは先付け 子持ち鮎、つまみ湯葉、蒸し鮑

椀
椀 蟹真丈

向付け
向付け 鯛、鮪、鯵

八寸
八寸 いくら鮨、鯛の玉〆、下仁田ネギ、蛤と水菜のお浸し
   雲丹板、大根味噌漬け、エビのからすみ焼き、銀杏南京

焼肴
焼肴
焼肴 まなかつを or 牛肉西京焼

蒸し物
蒸し物 蕪蒸し

ご飯
揚げ物 海老芋、このわた、いんげん、金時人参、稲穂

ご飯
きのこご飯、伊勢エビの赤だし、香の物

この日の食前酒は 大吟醸、桃の滴。
はんなりとおいしいお酒でした。
当然その後も大好きな日本酒を楽しみました。
純米吟醸の桃の滴をぬる燗で。。。

あ~至福の時どした